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GOOD DESIGN Marunouchiは、昨年に引き続き、展覧会の企画公募を実施します。募集するのは、2023年3
GOOD DESIGN Marunouchiは、昨年に引き続き、展覧会の企画公募を実施します。募集するのは、2023年3月の1ヶ月間、本ギャラリーを会場として実際に開催できる展覧会企画案で、デザインに関わるものであれば内容は問いません。 展示に関わる費用は250万円(税込)まで支援し、GOOD DESIGN Marunouchiの運営スタッフが開催実現に向けてサポートします。 今日デザインは、複雑化する生活におけるさまざまな課題を解決したり新たなテーマを発見する手段としてその役割が大きく広がっています。本公募では、デザインの可能性を広げ、展示を通して多くの人たちに創造的な気づきを提供するオリジナルの展示企画を募集します。単純なPRやセールスプロモーションは選考対象から外れますが、製品やサービスを独自の視座から捉え直し、広く社会の課題解決を目指すものはその限りではありません。様々な領域をデザインでつなぎ、望ましい未来への議論を呼び起こす展示企画を期待します。

審査員

GOOD DESIGN Marunouchi ディレクター

内藤 廣 廣村 正彰 藤崎 圭一郎

受付期間

2022年8月31日(水)一次審査書類データ到着分まで

応募資格

  • 応募者は20歳以上であること(2022年4月1日現在)。複数人で応募する場合、代表者が要件を満たすこと。
  • 選出された場合、2023年3月1日-3月31日の約1か月間、GOOD DESIGN Marunouchiを使用し、自らの責任で当選企画を遂行できること。

募集企画

GOOD DESIGN Marunouhiでの開催を前提にした、デザインをテーマにした展覧会企画。選考にあたっては公募の趣旨に基づき、会場コンセプトとの合致やテーマ性・社会性を重視します。展示だけでなく、トーク、ワークショップの実施も可能です。

条件

  • 未発表のもので、企画自体が本公募のためのオリジナルであること。
  • 幅広い層が関心を持つ企画であること。
  • JDPが提供する開催資金250万円(税込)を有効活用した企画であること。 なお、超過した場合は、当選者の負担となります。

当選企画の展示

当選企画1件は2023年3月1日(水)–3月31日(金)(予定)の約1か月間、GOOD DESIGN Marunouchiの企画展として開催していただきます。
  • 当選企画に提供する開催資金250万円(税込)は企画展制作費としてお支払いします。個人への支払いも可能ですが、源泉徴収後の額のお支払いになります。
  • 会場使用料は無料。会場備品の使用も可能です(ウェブサイトに掲載)。
  • 施工会社の紹介が必要な場合はご相談ください。
  • 会期中は、ギャラリースタッフ2名が常駐し、開催をサポートします(無料)。
  • 広報支援としてプレスリリースの配信、JDPおよび当ギャラリーウェブサイト・メールニュースへの情報掲載を行います。
  • 開催期間は双方協議の上、最終決定します。

審査方法

●一次審査

主に企画内容を審査します。
[ 提出内容 ]
企画書(PDF形式/A4サイズ4ページ以内) ・企画趣旨(1P) ・応募者プロフィール(1P) ・展示イメージ(平面・展開図など)(1-2P) *会場図面、使用可能な備品情報をダウンロードしてください。(詳細は現況優先とします) *過去の展示会開催実績があれば応募者プロフィールに記載してください。

●二次審査

一次審査通過企画について、展示内容の詳細およびその実現可能性について審査します。
[ 提出内容 ]
一次審査時に提出した企画書に、以下の内容を加えてください。 ・実現可能性を考慮した展示内容の詳細(ページ制限なし) ・収支計画(1P) ・制作・運営チーム図(1P)
[ プレゼンテーション審査 ]
オンラインで実施予定

応募方法

ご担当者名およびご連絡先を明記の上、2022年8月31日(水)までに一次審査書類データ(PDF)をgdmopencall[★]gmail.com([★]は@に)までお送りください。 原本の送付は不要、ご提出いただいたデータは審査以外に使用いたしません。

スケジュール

2022年

8月末 企画〆切 9月   一次審査、通過者のみに結果を通知 10月  二次審査実施(プレゼンテーション審査は公開の予定) 10月末 当選企画および次点(2企画)を発表 12月末 実施計画の最終確認 実施設計・見積もり・製作スケジュール・施工会社等体制表を提出

2023年

1月-2月 契約書締結/プレスリリース発信 3月   開催

問い合わせ先

公益財団法人日本デザイン振興会

GOOD DESIGN Marunouchi 担当:川口 真沙美 gdm[★]g-mark.org([★]は@に)

詳細

https://www.g-mark.org/gdm/exhibitionplanning2023.html 第1回 企画展公募選出企画「漫画とデザイン展」の情報は下記URLからご覧ください。 https://www.g-mark.org/gdm/exhibition97.html
職名 嘱託職員(まちづくりコーディネーター)【有期雇用】 業務内容 当財団が取り組む景観・まちづくりに関する様々な情報発

職名

嘱託職員(まちづくりコーディネーター)【有期雇用】

業務内容

当財団が取り組む景観・まちづくりに関する様々な情報発信事業の企画・運営、京都市の地域の景観・まちづくり活動の支援、京都市景観・まちづくりセンター施設の管理・運営などの業務。

勤務形態

交替制勤務(週休二日制)

勤務時間

8時45分から21時までの交替勤務 (1日7時間45分勤務)

給与

月額218,500円(令和4年4月1日現在の実績をもとに算出) 賞与あり(令和3年度実績:年間2.35箇月分) 交通費 別途支給。(上限:55,000円/月)

応募資格

募集要項参照ください。

採用人数

若干名

採用試験日

令和4年9月11日(日) 内容:筆記試験、集団討論及び個人面接

雇用期間

採用日から令和5年3月31日まで (勤務成績等が良好と判断した場合、契約更新することがある。)

備考

募集要項を必ずご一読ください。

募集要項

https://kyoto-machisen.jp/profile/detail/pdf/recruit/bosyu2.pdf

採用情報

https://kyoto-machisen.jp/profile/detail/recruit02.html
国土交通省では、グリーンインフラ官民連携プラットフォーム(GIPF)会員からグリーンインフラに関連する取組事例を幅広く募
国土交通省では、グリーンインフラ官民連携プラットフォーム(GIPF)会員からグリーンインフラに関連する取組事例を幅広く募集し、優れた取組事例を選定・表彰する「グリーンインフラ大賞」の募集を行っています。 「グリーンインフラ」とは、社会資本整備や土地利用等のハード・ソフト両面において、資源環境が有する多様な機能を活用し、持続可能で魅力ある国土・都市・計画づくりを進める取組です。 国土交通省は、産学官の多様な主体が参画し、グリーンインフラ(GI)に関する様々なノウハウ・技術等を持ち寄る場として、「グリーンインフラ官民連携プラットフォーム」を令和2年3月に設立しました。本プラットフォームは、グリーンインフラ推進のために必要な「仲間づくりの場」、「情報を発信・収集する場」、「オープンに議論する場」、「普及啓発を進める場」などとして広く活用されています。 グリーンインフラを推進するためには、国、地方公共団体、民間企業、大学、研究機関等、多様な主体が幅広く参画し、各自の知見、ノウハウや技術を持ち寄り共有することで、グリーンインフラを広げていくことが必要不可欠です。 このため、グリーンインフラ官民連携プラットフォームでは、2020年度・2021年度に引き続き会員の皆さまからグリーンインフラに関連する取組事例を幅広く募集し、優れた取組事例を「グリーンインフラ大賞」として選定し、国土交通省において広く情報発信いたします。 あわせて、グリーンインフラに関する技術・手法を募集し、グリーンインフラ官民連携プラットフォームにおけるグリーンインフラの技術等の研究に活用するほか、資料集としてとりまとめることで、地方公共団体をはじめとするグリーンインフラに積極的に取り組む多様な主体の参考にして頂くよう活用します。 詳細は以下よりご確認をお願いいたします。 皆さまのご応募をお待ちしております。

応募期間

令和4年6月13日(月)~8月23日(火)17:00必着
  • プラットフォームの会員であることが応募資格となります(会員との連名等でも応募できます)。
  • 過年度にグリーンインフラ大賞に応募いただいた事例についても再応募可能です。 (ただし、既に国土交通大臣賞・優秀賞を受賞した事例は、審査から除外されます)
  • 取組事例とあわせて技術・手法についても幅広く募集します。グリーンインフラ普及のための調査・研究に活用する予定です。

応募要領・応募様式

以下のグリーンインフラ官民連携プラットフォームHP、国土交通省プレスリリースからダウンロードください。
グリーンインフラ官民連携プラットフォーム グリーンインフラ大賞
https://gi-platform.com/project/#practicalExample
国土交通省プレスリリース
https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo10_hh_000269.html
日時:2022年8月26日(金曜)午後7時~午後8時30分 会場:「本のある工場」(大阪市此花区西九条5-3-10) 参
  • 日時:2022年8月26日(金曜)午後7時~午後8時30分 会場:「本のある工場」(大阪市此花区西九条5-3-10) 参加費:無料 詳細・申込: https://www.bunkachiiki.com/post/%E6%96%87%E5%8C%96%E3%81%A8%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E8%AC%9B%E5%BA%A7-%E6%96%87%E5%8C%96%E9%81%BA%E7%94%A3%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E7%B7%A8-%E7%AC%AC2%E5%9B%9E%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85
7月22日(金曜)から、非営利な「文化と地域デザイン講座」を開催することになりました。各界で実績を有するゲストをお招きし、お話をうかがいます。今回は7-9月にかけて連続講座「新築からリノベーションの時代へ」を集中開催いたします。

第 2 回 「今、此花区の空き家改修が面白い!」

ゲスト:西山広志さん/建築事務所「NO ARCHITECTS」主宰(此花区梅香)
***学芸出版社からお知らせです*** 9月の新刊情報をお届けします!注目の「都市型農園」「ウォーカブルシティ」ときて、
***学芸出版社からお知らせです*** 9月の新刊情報をお届けします!注目の「都市型農園」「ウォーカブルシティ」ときて、「学芸からファッション?!」と驚かれる方もいるかもしれませんね。企画の幅はどんどん広がっているので、今後も楽しみにしていてください◎(編集F)

新保奈穂美×南部良太「都市の農をデザインする」――『まちを変える都市型農園』刊行記念イベントシリーズ(2022/9/7 東京,オンライン)

※このイベントの主催者:学芸出版社/特別協賛:東京農村 郊外の耕作放棄地、都市公園の一角、商業施設の屋上、団地の敷地――。 まちのスキマに点在する未活用空間に、都市住民の手による農園が増えています。 都市での暮らしを豊かにするだけでなく、空き地の利活用、コミュニティの再生、都市の緑化、環境教育や食育などさまざまな課題解決に貢献できる、そんな「都市型農園」の可能性を、もっと探りたい! このイベントシリーズは、そんな思いのもと、新刊『まちを変える都市型農園』著者の新保奈穂美さん(兵庫県立大学大学院緑環境景観マネジメント研究科講師、兼、兵庫県立淡路景観園芸学校景観園芸専門員)をホストに迎えて開催します。 今回は、一般社団法人MURA代表理事で、農業デザイナーとして活躍する南部良太さんをゲストにお迎えし、「都市の農をデザインする」をテーマにディスカッションします。 いま都市に農が求められる理由とは? どういう人たちが農的活動にかかわろうとしているのか? かかわる人をどう巻き込んでいけばよいのか? そのための仕組みづくりやデザインの工夫は? など、さまざまな角度から深掘りできればと考えています。 当日、リアル会場では東京産の野菜やお肉(豚)を使用した軽食等もご用意いたします。 ぜひご参加ください。

開催概要

参加費・お申込み

出演者プロフィール

新保 奈穂美(シンポ・ナオミ)

兵庫県立大学大学院緑環境景観マネジメント研究科講師、兼、兵庫県立淡路景観園芸学校景観園芸専門員。東京大学農学部環境資源科学課程緑地生物学専修卒業。東京大学大学院新領域創成科学研究科自然環境学専攻修士課程、同博士課程修了。博士(環境学)。筑波大学生命環境系助教を経て、2021年4月より現職。2021年8月より東北大学大学院国際文化研究科特任講師も務める。博士課程時にウィーン工科大学(オーストリア)に留学、ポスドク時にリンカーン大学(ニュージーランド)に研究滞在。著書に『まちを変える都市型農園 コミュニティを育む空き地活用』(2022年、学芸出版社)など。

南部 良太(ナンブ・リョウタ)

一般社団法人MURA 代表理事。農業デザイナーとして農業とデザインをつなげる活動をするかたわら、赤坂見附にて「食と農」をテーマとするキッチン付きシェアオフィスを運営する。2016年より、東京都国分寺市の地域活性化プロジェクト「こくベジ」の運営に携わる。同プロジェクトでは地元野菜の配達もしており、農と食をテーマに人と人のつながりを大切に活動している。

書籍情報

https://book.gakugei-pub.co.jp/gakugei-book/9784761528218/

新刊予約受付中!① 『ウォーカブルシティ入門 10のステップでつくる歩きたくなるまちなか』ジェフ・スペック 著 松浦健治郎 監訳 石村壽浩、内田晃、内田奈芳美、長聡子、益子智之 訳

四六判・320頁・本体2500円+税(定価2750円)

第一人者が基本的な考え方を整理した必読書

ウォーカビリティ(歩行可能性)こそ、現代都市における経済・健康・環境問題を解決するための重要な要素だ。日本でも注目される「ウォーカブルシティ」提唱の第一人者であるジェフ・スペックが、その基本的な考え方を多様な事例とユーモアを交えて分かりやすく整理した、歩きたくなるまちなかを実現するための必読書。
▼ご予約はこちらから
●Amazon  https://amzn.to/3PSaBLd ●honto  https://bit.ly/3Q93Hl3 ●楽天ブックス  https://bit.ly/3JoYYce

【著者】

著者

ジェフ・スペック(Jeff Speck)

1963年生まれ。国際的にウォーカブルシティを提唱する都市プランナー。 デュアニー・プラター=ザイバーク事務所(DPZ)を経て、2003年から2007年まで全米芸術基金のデザインディレクターとして「都市デザイン市長協会」を主宰。アメリカの多くの市長たちと都市計画の課題に取り組んできた。その後、2007年からデザインコンサルタント会社であるスペック・アンド・アソシエイツを率いている。 2022年、ジェイン・ジェイコブズやクリストファー・アレグザンダーなども受賞した「シーサイド賞」を受賞。TEDの講演やYouTubeの動画は500万回以上再生されている。 ベストセラーとなった本書『Walkable City』のほか、『Suburban Nation』(アンドレス・デュアニー、エリザベス・プラター=ザイバークとの共著)、『Walkable City Rules』などの著書がある。
監訳者

松浦健治郎(まつうら けんじろう)

千葉大学大学院工学研究院建築学コース准教授。博士(工学)。一級建築士。1971年岐阜県高山市生まれ。1994年早稲田大学理工学部建築学科卒業、1996年早稲田大学大学院理工学研究科建設工学専攻博士前期課程修了。(株)小沢明建築研究室所員、(財)日本都市センター研究員、三重大学助教などを経て現職。地方都市における地域資源を活用したまちづくり・都市デザイン・建築設計に関わる実践・研究活動を進めている。共著書に『コンパクトシティの拠点づくり』(2020年、学芸出版社)、『まちづくり教書』(2017年、鹿島出版会)など、訳書に『アーバンストリート・デザインガイド』(2021年、学芸出版社)がある。
訳者

石村壽浩(いしむら としひろ)

ランドブレイン株式会社都市政策グループ長。日本大学非常勤講師。博士(工学)。技術士(建設部門:都市及び地方計画)。1977年広島県福山市生まれ。2000年山口大学工学部感性デザイン工学科卒業、2002年山口大学大学院理工学研究科感性デザイン工学専攻修士課程修了。ランドブレイン(株)に入社後、2008年山口大学大学院理工学研究科情報デザイン工学専攻博士後期課程修了などを経て現職。都市計画マスタープラン・立地適正化計画の策定、拠点づくり・まちなか再生に関わる実践・研究活動を進めている。共著書に『コンパクトシティの拠点づくり』(2020年、学芸出版社)などがある。

内田晃(うちだ あきら)

北九州市立大学地域戦略研究所教授。博士(人間環境学)。1970年福岡市生まれ。1994年九州大学工学部建築学科卒業。1999年九州大学大学院人間環境学研究科都市共生デザイン専攻博士後期課程単位取得退学。財団法人北九州都市協会専任研究員などを経て現職。2019年より地域創生学群長、地域共生教育センター長。都市計画と交通政策の連携による研究活動や、来訪者と地域住民が関わることで地域創生につながるフットパス活動を実践している。共著書に『中心市街地再生と持続可能なまちづくり』(2003年、学芸出版社)、『住みよい都市』(2004年、共同通信社)、『コンパクトシティの拠点づくり』(2020年、学芸出版社)などがある。

内田奈芳美(うちだ なおみ)

埼玉大学人文社会科学研究科教授。2004年ワシントン大学(シアトル)アーバンデザイン&プランニング修士課程修了。2006年早稲田大学大学院博士課程修了。博士(工学)。金沢工業大学環境・建築学部講師などを経て、現職。主な著書に『金沢らしさとは何か』(2015年、北國新聞社、共著)、『都市はなぜ魂を失ったか』(2013年、講談社、翻訳)など。アーバンデザインセンター大宮副センター長としてウォーカブルなまちづくりに取り組んでいる。2021~2022年、ワシントン大学・ラトガーズ大学客員研究員。

長聡子(ちょう さとこ)

西日本工業大学デザイン学部建築学科准教授。博士(工学)。一級建築士。1979年福岡県生まれ。2003年九州大学工学部建築学科卒業、2008年九州大学大学院人間環境学府都市共生デザイン専攻博士後期課程修了。九州産業大学工学部都市基盤デザイン工学科専任講師、新潟工科大学工学部建築学科准教授などを経て2018年より現職。エリアマネジメントや歩行者視点での公共空間の利活用に関する研究・実践に取り組んでいる。共著書に『ストリートデザイン・マネジメント 公共空間を活用する制度・組織・プロセス』(2019年、学芸出版社)、『コンパクトシティの拠点づくり』(2020年、学芸出版社)などがある。

益子智之(ましこ ともゆき)

早稲田大学理工学術院創造理工学部建築学科助教。博士(建築学)。1990年大阪府生まれ。2014年早稲田大学創造理工学部建築学科卒業、2015年イタリア・フェッラーラ大学建築学部修士課程交換留学、2017年早稲田大学大学院創造理工学研究科建築学専攻修士課程修了、2021年同大学院博士後期課程修了。日本学術振興会特別研究員(DC1)、早稲田大学建築学科助手を経て現職。共著書に『まちづくり図解』(2017年、鹿島出版会)。日本都市計画学会 論文奨励賞(2022年)、前田記念工学振興財団 山田一宇賞(2022年)、日本建築学会 奨励賞(2022年)ほか受賞。

詳細はこちら!

https://book.gakugei-pub.co.jp/gakugei-book/9784761528249/

新刊予約受付中!(2) 『サステナブル・ファッション ありうるかもしれない未来』水野大二郎・Synflux 編著 川崎和也 他著

A5判・224頁・本体2800円+税(定価3080円)

大量生産・新品・所有の概念を変えていく。

資源枯渇や廃棄問題を抱え、転換を迫られるファッション産業への提案。これからは微生物を培養して服をつくり、コンピュータ・アルゴリズムで生産・消費を最適化し、バーチャルな世界とも共存しつつ、大量生産・新品・所有の概念を変えていく。持続可能な地球とファッションの未来を共有し、具体的に動き出すための手引き。
▼ご予約はこちらから
●Amazon https://amzn.to/3BDR391 ●honto https://bit.ly/3bnZsTj ●楽天ブックス https://bit.ly/3zPGwWU

【著者】

編著者

水野大二郎

1979年生まれ。京都工芸繊維大学KYOTO Design Lab 特任教授、慶應義塾大学大学院特別招聘教授。ロイヤルカレッジ・オブ・アート博士課程後期修了、芸術博士(ファッションデザイン)。デザインと社会を架橋する実践的研究と批評を行う。

Synflux

先端的なテクノロジーを駆使し、惑星のためのファッションをつくるスペキュラティヴ・デザインラボラトリー。あらゆる人が惑星や自然への配慮を持ちながら、活き活きとした個人として自分なりの創造性を発露できる循環型創造社会の実現を目指し、次代のファッションをつくりだす思索的デザイン集団として活動している。
▼編著者・Synfluxさん、Apple社のCMに出演!
https://www.youtube.com/watch?v=Ahb94hBOmEw
著者

川崎 和也

スペキュラティヴ・ファッションデザイナー/デザインリサーチャー/Synflux株式会社代表取締役CEO。1991年生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科エクスデザインプログラム修士課程修了(デザイン)。身体や衣服、素材にまつわる思索的な創造性を探求している。

佐野 虎太郎

1998年生まれ。スペキュラティヴファッションデザイナー、Synflux株式会社取締役。コンピュテーショナル・デザイン、バイオデザインを応用した新しい衣服の設計手法を思索する研究開発を行う。近年はアルゴリズミックデザインの専門家らと協働し、微分幾何学や最適化アルゴリズムの考え方を応用して身体や環境に最適化する衣服の設計手法の開発に注力している。

平田 英子

慶應義塾大学総合政策学部卒。ライター、リサーチャー。

狂犬ツアー@北九州小倉「小倉から始まったリノベーションまちづくりの要諦【徹底解説】」(2022/8/28 福岡)

※このイベントの主催者:木下斉
  • 日時:2022年8月28日(日) 16:00〜18:00
  • 会場:タンガテーブル 〒802-0077 福岡県北九州市小倉北区馬借1丁目5−25 ホラヤビル 4F
  • 参加費:5500~33000円
  • 詳細・申込: https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01zr32a9qsg21.html
今年4回目となる狂犬ツアーは、福岡県北九州市の中心都市・小倉。リノベーションスクール発祥の地でもあり、リノベーションまちづくりにおいて複数物件を再生しエリア単位での変化が生まれた立地でもあります。 北九州小倉のリノベーションは、一人の不動産オーナーが自社物件で速攻実行すると意思決定したことが大きな転機でもありました。そのキーマンが梯輝元さんです。そんな梯さんが先日、自身の体験などをもとにとして一冊の本『滅びない商店街のつくりかた』を出版されました。 今回はゲストとして梯輝元さんをお迎えし、本著を題材にしながら、北九州小倉でのリノベーションまちづくりのリアルをもとにしてこの10年を振り返り、他の地域でも学ぶべき「リノベーションまちづくりの正攻法」について掘り下げます。 さらーにスペシャルゲストとして、遠矢さん、片岡さん、嶋田さんなど北九州家守舎のメンバーを中心に地元キーマンたちが会場に集まる予定です。現場をみるだけでなく、仕掛けてきた現場メンバーと出会える貴重な機会です。 …くわしくは「詳細・申込ページ」で!
日時・会場: 東京: 2022年8月5日(金)~8月30日(月) T-HOUSE New Balance(東京都中央区日
  • 日時・会場:
    • 東京: 2022年8月5日(金)~8月30日(月) T-HOUSE New Balance(東京都中央区日本橋浜町3-9-2)
    • 福岡: 2022年8月3日(水)~8月30日(月) DICE & DICE(福岡県福岡市中央区今泉2-1-43 DXD bldg.)

プロフィール

田中智之 (タナカ トモユキ)

建築家・建築画家。1971年埼玉生まれ。1994年早稲田大学理工学部建築学科卒業、1996年同大学院修了。現在熊本大学大学院教授。2014年に国内初の建築作品による博士号を取得(早稲田大学)。建築だけでなくまちづくり、「タナパー」と呼ばれる独自のドローイング活動も展開。2016年「土木展」出展、2019年熊本市現代美術館での個展開催。著書に『超建築パース 遠近法を自在に操る26の手描き術(2021年・学芸出版社)』など。

詳細

東京|https://www.instagram.com/p/CgylBXaPTa2/

福岡|https://www.facebook.com/dicexdice/posts/pfbid09D9X1Kj92dZ2GLqxuwkpEUUfdsTmqPk4eA3Tj5P8NyN5XQMziLZTZy6qUE7kDCqPl   https://www.facebook.com/dicexdice/posts/pfbid09D9X1Kj92dZ2GLqxuwkpEUUfdsTmqPk4eA3Tj5P8NyN5XQMziLZTZy6qUE7kDCqPl
Cover Image: 「newbalance_t_house」Instagramアカウントより
日時:2022年8月28日(日) 13:30〜      開場・受付 14:00~17:00  講 演 会 17:00~
  • 日時:2022年8月28日(日) 13:30〜      開場・受付 14:00~17:00  講 演 会 17:00~18:30  懇 親 会(同会場にて/懇親会参加費:3,000円)
  • 会場:3331 Arts Chiyoda|アーツ千代田3331 1F コミュニティスペース
  • 参加費(定員:先着70名/申込締切:8月20日(土)):
    • ¥2,500(一般)
    • ¥2,000(家づくり学校受講生 & OB/家づくりの会会員) *当日の会場にて受付を行います
  • 詳細・申込: https://npo-iezukurinokai.jp/event/lecture/5497/
この公開講座は「NPO 法人 家づくりの会」主催の「家づくり学校」が行うものです。 家づくりの会は 設立して39年、常に現代における住宅建築家の在り方について模索を続けてきました。 今回の公開講座の講演をお願いしました高橋先生が掲げるビジョン「建築と不動産のあいだ」は現在、建築界で大きな話題を巻き起こしていますが、このような私たち家づくりの会の会員にとっても、大変興味深いものです。 さらに私たちだけでなく、これから住宅設計を目指す多くの人たちとっても、大変重要な示唆と、希望を与えるものではないかと思います。そのようなわけで 高橋先生を講師にお迎えし 特別公開講座を開くことにしました。 ぜひ多くの方々に参加して頂ければと思っています。 そして講演後の懇親会では高橋先生を囲み、今後の住宅を作る世界についていろいろとお話しを伺えたらと思っています。お待ちしてます。

家づくり学校校長  泉 幸甫

郊外の耕作放棄地、都市公園の一角、商業施設の屋上、団地の敷地――。 まちのスキマに点在する未活用空間に、都市住民の手によ
郊外の耕作放棄地、都市公園の一角、商業施設の屋上、団地の敷地――。 まちのスキマに点在する未活用空間に、都市住民の手による農園が増えています。 都市での暮らしを豊かにするだけでなく、空き地の利活用、コミュニティの再生、都市の緑化、環境教育や食育などさまざまな課題解決に貢献できる、そんな「都市型農園」の可能性を、もっと探りたい! このイベントシリーズは、そんな思いのもと、新刊『まちを変える都市型農園』著者の新保奈穂美さん(兵庫県立大学大学院緑環境景観マネジメント研究科講師、兼、兵庫県立淡路景観園芸学校景観園芸専門員)をホストに迎えて開催します。 今回は、一般社団法人MURA代表理事で、農業デザイナーとして活躍する南部良太さんをゲストにお迎えし、「都市の農をデザインする」をテーマにディスカッションします。 いま都市に農が求められる理由とは? どういう人たちが農的活動にかかわろうとしているのか? かかわる人をどう巻き込んでいけばよいのか? そのための仕組みづくりやデザインの工夫は? など、さまざまな角度から深掘りできればと考えています。 当日、リアル会場では東京産の野菜やお肉(豚)を使用した軽食等もご用意いたします。 ぜひご参加ください。

開催概要

参加費・お申込み

出演者プロフィール

新保 奈穂美(シンポ・ナオミ)

兵庫県立大学大学院緑環境景観マネジメント研究科講師、兼、兵庫県立淡路景観園芸学校景観園芸専門員。東京大学農学部環境資源科学課程緑地生物学専修卒業。東京大学大学院新領域創成科学研究科自然環境学専攻修士課程、同博士課程修了。博士(環境学)。筑波大学生命環境系助教を経て、2021年4月より現職。2021年8月より東北大学大学院国際文化研究科特任講師も務める。博士課程時にウィーン工科大学(オーストリア)に留学、ポスドク時にリンカーン大学(ニュージーランド)に研究滞在。著書に『まちを変える都市型農園 コミュニティを育む空き地活用』(2022年、学芸出版社)など。

南部 良太(ナンブ・リョウタ)

一般社団法人MURA 代表理事。農業デザイナーとして農業とデザインをつなげる活動をするかたわら、赤坂見附にて「食と農」をテーマとするキッチン付きシェアオフィスを運営する。2016年より、東京都国分寺市の地域活性化プロジェクト「こくベジ」の運営に携わる。同プロジェクトでは地元野菜の配達もしており、農と食をテーマに人と人のつながりを大切に活動している。

書籍情報

https://book.gakugei-pub.co.jp/gakugei-book/9784761528218/
『日本で最も美しい村をつくる人たち もう一つの働き方と暮らしの実践』(季刊 日本で最も美しい村 制作チーム 著)が「CR
日本で最も美しい村をつくる人たち もう一つの働き方と暮らしの実践』(季刊 日本で最も美しい村 制作チーム 著)が「CRE SOLUTION Report」(2022年7月号)で紹介されました。

掲載先の詳細

https://www.chuo-nittochi.co.jp/business/solution/report/
日時:2022年8月6日(土)16時30分〜 会場:オンライン 参加費:無料 詳細・申込: https://us02we
  • 日時:2022年8月6日(土)16時30分〜
  • 会場:オンライン
  • 参加費:無料
  • 詳細・申込: https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_TL4G2q3jRbSt6ALvl9ijkg
都市のリサーチのトークイベントを行っているプラットホーム「scene」による最新イベントです。 演出家・アーティストの高山明さんをお招きして、「オルタナティブ パブリック」をテーマに、お話を伺います。 SHAREtenjincho(新宿区天神町)の会場からオンライン配信します。