『ディテールから考える構造デザイン』『構造設計を仕事にする』『世界のコンパクトシティ』『オーバーツーリズム』『PUBLIC HACK』『イギリスとアメリカの公共空間マネジメント』が日本建築士事務所協会連合会の「日事連」で紹介されています

公開日:2021/06/02

『ディテールから考える構造デザイン』『構造設計を仕事にする』『世界のコンパクトシティ』『オーバーツーリズム』『PUBLIC HACK』『イギリスとアメリカの公共空間マネジメント』が日本建築士事務所協会連合会の「日事連」で紹介されています。

書籍の内容

『ディテールから考える構造デザイン』金箱温春 著

住宅から公共建築まで、多くの著名建築家と協働する構造家の設計手法に初めて迫る。代表作41作品を建築的課題とそれに応える計画プロセスに沿い、多数の写真・詳細図・スケッチで詳解。必ずしも特殊な架構技術に頼らず、一般的な技術でバランス良く解かれた接合部のデザインが構造計画全体、ひいては建築の質をも決めている

『構造設計を仕事にする 思考と技術・独立と働き方』坂田涼太郎・山田憲明・大野博史 他編著

安全とデザインを両立させ、理論を土台に建築を創造する仕事。その思考と技術、修業時代から独立、働き方まで、構造家の素顔を活躍中の16人に見る。難しい計算の仕事だけではない、建築家と協働し美しい架構を見出した時のワクワク感、安全への使命感、チームワークの醍醐味と達成感が味わえる。構造設計の世界へようこそ。

『世界のコンパクトシティ 都市を賢く縮退するしくみと効果』谷口守 編

世界で最も住みやすい都市に選ばれ続けるアムステルダム、コペンハーゲン、ベルリン、ストラスブール、ポートランド、トロント、メルボルン。7都市が実践する広域連携、公共交通整備、用途混合、拠点集約等、都市をコンパクトにするしくみと、エリア価値を高め経済発展を促す効果を解説。日本へのヒント、現地資料も充実。

『オーバーツーリズム 観光に消費されないまちのつくり方』高坂晶子 著

観光客が集中し、混雑や騒音、地価高騰、地域資源の破壊といったダメージをもたらすオーバーツーリズム。国内外で発生している要因、実態、対策を多数の事例から解説し、ソーシャルメディアの影響やICT・AIの活用など新しい動きも紹介。旅行者の満足度を高め、地域が観光の利益を実感できるまちのつくり方を探る。

『PUBLIC HACK 私的に自由にまちを使』笹尾和宏 著

規制緩和、公民連携によって、公共空間の活用が進んでいる。だが、過度な効率化・収益化を追求する公共空間はルールに縛られ、商業空間化し、まちを窮屈にする。公民連携の課題を解決し、都市生活の可動域を広げるために、個人が仕掛けるアクティビティ、しなやかなマネジメント、まちを寛容にする作法を、実践例から解説。

『イギリスとアメリカの公共空間マネジメント 公民連携の手法と事例』坂井 文 著

イギリスとアメリカでは不況下に荒廃した公共空間を、民間活用、都市再生との連動により再生し、新たに創出してきた。その原動力となったのは、企業や市民、行政、中間支援組織など多様なステークホルダーが力を発揮できる公民連携だ。公共空間から都市を変えるしくみをいかに実装するか。ロンドン、ニューヨーク等の最前線。

詳細

https://www.njr.or.jp/aboutus/magazine/

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