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「2040年のライフスタイルが紡ぐまちの姿」アイデアコンペ(締切:2021/09/24(金))

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する最新の情報は、内閣官房のウェブサイトをご覧ください

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公開日:2021/09/07/最終更新日:2021/09/10

「2040年のライフスタイルが紡ぐまちの姿」アイデアコンペ

都市を取り巻く環境は、大きな転換期を迎えています。デジタルシフトや新モビリティの普及等の技術革新、価値観の多様化がもたらす暮らし方・働き方、家族のカタチ、コミュニティの姿の変化に対して、個性や魅力あるまちづくりをどう進められるかが課題になっています。また、COVID-19感染拡大は、その変化を更に加速させました。振り返ると、ソーシャルディスタンスの確保や三密回避、オンライン授業や在宅勤務の推進、ワーケーションやマイクロツーリズム等の余暇活動の振興等が挙げられます。

私たちは、大きな社会潮流の変化の中に居ながら、その先にある実現したいライフスタイルをポジティブに展望し、そのライフスタイルを支えるまちの姿に目を向ける必要があるのではないでしょうか。

「働き方」、「遊び方」、「学び方」、「いろいろな形の家族での過ごし方」、「住まいのあり方」、「移動の方法やその過ごし方」、そして、「地域での過ごし方」等、私たちのライフスタイルはどのように変化するでしょうか。建築や都市計画にとどまらず、社会学、経済学、人文地理学、文化人類学など幅広い分野で、これからの社会を担う若い世代を対象に、自ら実現したいと考える「2040年のライフスタイルが紡ぐまちの姿」のアイデアを募集します。

応募要領|

関西エリアを想定し、都心、郊外、地方都市、農山漁村など、それぞれの地域の特性を踏まえ、実現したい「ライフスタイル」並びに「まちのあり方」を提案してください。

選考の視点|

1)独創性:アイデアのユニークさ、他のアイデアとの差別化
2)先見性:未来を見据えているか、展開の可能性
3)共感性:理解できる明瞭性、分かりやすさ
4)当事者性:生活者として、提案者の視点が見えること

選考委員(※50音順)|

アサダワタル(文化活動家)
岸本千佳氏(不動産プランナー)
ライフスタイルが紡ぐまちのみらい研究会

公開研究会の動画公開中!

トークイベント(第4回 公開研究会)
「暮らすカタチとまちの使いこなし ゲストトーク:アサダワタル氏 × 岸本千佳氏」

ライフスタイルが紡ぐまちのみらい研究会による「2040年のライフスタイルが紡ぐまちの姿」アイデアコンペの研究会動画を公開しました。審査員を務めていただくアサダワタルさん、岸本千佳さんのお考えを存分に伺った内容になっていますので、当日ご覧になれなかった方やもう一度見直したい方、是非ぜひご覧ください。

公開研究会4

選考方法|

・一次選考(書類)
・二次選考(パネル展示及びプレゼンテーション)

表彰|

・都市計画学会関西支部賞
・アサダワタル賞
・岸本千佳賞
・ライフスタイルが紡ぐまちのみらい研究会賞(7選)
(10点を入選作品とします)

副賞|

・図書カード
・当研究会が出版する書籍(企画中)への掲載

応募条件|

1.応募者の所属は問わない。(学生、社会人に限らない。)
2.個人、または、グループでの提案も可とする。
3.応募者全員が30歳以下とする。
4.応募数は、1点には限らない。
(提案したいライフスタイルを複数案の投稿も可。ただし、別案として応募フォーマットはそれぞれで提出すること)

スケジュール|

7月1日  コンペ情報 応募受付開始
7月25日 トークイベント(公開研究会 Vol.4 暮らすカタチとまちの使いこなし)
9月24日 応募提出締め切り
10月上旬 第一次選考結果通知(10作品を選考)
10月23日 第二次選考@公益社団法人 日本都市計画学会関西支部 創立30周年記念式典

※入選10作品はパネル展示
※うち2~3組は、都市計画学会関西支部においてプレゼンテーション

応募方法|

詳細の公式HPからご確認ください。

主催/共催

主催/ライフスタイルが紡ぐまちのみらい研究会

共催/都市計画学会関西支部 30周年特別委員会将来展望部会

都市計画学会関西支部特別委員会「ライフスタイルが紡ぐまちのみらい研究会 」

問い合わせ

ライフスタイルが紡ぐまちのみらい研究会
tsumugu.future@gmail.com

詳細はこちら

Competition

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