この記事は公開から6カ月以上経過しています

国土交通省が「公共交通機関のリアルタイム混雑情報提供システムの導入・普及に向けたガイドライン(バス編)」を公表

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する最新の情報は、内閣官房のウェブサイトをご覧ください

タグ: /
公開日:2020/10/14/最終更新日:2021/06/23
  • 国土交通省は、公共交通機関の利用者が正しく混雑を回避できるように、リアルタイムな混雑情報の提供に取り組もうとするバス事業者のためのガイドラインを策定した。
  • ガイドラインでは「混雑情報の提供方法」「混雑情報の表示」「混雑情報のデータ利活用及び個人情報の取扱い」「混雑情報提供の導入・普及促進に向けた取組」など、実務において押さえておかなければいけない内容が簡潔にまとめられている。
  • 国土交通省では2020年7月に、感染拡大予防を含め利用者が公共交通機関を安全に利用できるように、混雑緩和・利用分散のための情報提供のモデル構築等についての検討を行う「公共交通機関のリアルタイム混雑情報提供システムの導入・普及に向けたあり方検討会」設置していた。検討会は2020年9月16日時点で4回開催されている。

詳細

「公共交通機関のリアルタイム混雑情報提供システムの導入・普及に向けたガイドライン(バス編)」を策定しました!
~バスにおける混雑情報の提供の普及を図ります~

(2020/10/09|国土交通省)

https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001367444.pdf

記事をシェアする