今日のニュースレター|新刊発売!『ゲストハウスがまちを変える』渡邊崇志・前田有佳利 著 ほか

公開日:2022/04/05/最終更新日:2022/04/04

***学芸出版社からお知らせです***
ゲストハウスの可能性を探る注目の1冊が発行されます!◆恒例となったがくげいラボ、vol.11は「現代民俗学」の研究者・島村恭則さんがゲストです。◆気鋭の建築史家・海野聡さんの東大講義を再構成した『日本建築史講義』予約受付開始です!

新刊発売!『ゲストハウスがまちを変える エリアの価値を高めるローカルビジネス』渡邊崇志・前田有佳利 著、宿場JAPAN 監修

 

<宿泊業で街を面白くする!10年の実践を凝縮>
まちに開かれた宿を営むことは、最高のローカルビジネスだ!品川で4軒の宿を営み全国で開業を支援する経営者と、200軒の宿を取材した編集者が語る、宿泊業でまちを面白くするノウハウ。多様な人が行き交い、まちの魅力を発信する場の作り方、それを起点にした変化のプロセスとインパクトを解説。日本のゲストハウス史も収録。

四六判・288頁・本体2300円+税(定価2530円)

著者

渡邊 崇志(わたなべ・たかゆき)
株式会社宿場JAPAN 代表取締役。1980年生まれ。明治大学商学部卒業。リッツカールトンなど複数のホテル勤務を経て、2009年外国人旅行者向け宿泊施設「ゲストハウス品川宿」を開業。2011年株式会社宿場JAPANを創業し、地域融合型宿泊事業のビジネスモデルを構築する。東京で一番小さいホテル「Banba Hotel」(2014年)と「Araiya」(2016年)、アパルトマンタイプの民泊「kago#34」(2018年)を運営。また、2011年からゲストハウス開業希望者を支援する事業も展開し、これまでに全国7地域で実現。

前田 有佳利(まえだ・ゆかり)
ゲストハウス情報マガジン「FootPrints」代表。全国200軒以上のゲストハウスを旅する編集者。1986年生まれ。同志社大学商学部を卒業後、株式会社リクルートに勤務。2011年FootPrints(https://www.footprints-note.com)を立ち上げ、2014年和歌山にUターンし、2015年からフリーランスのライター「noiie」として独立。2016年『ゲストハウスガイド100 -Japan Hostel & Guesthouse Guide-』(ワニブックス)を出版。ゲストハウスや和歌山のまちづくりを専門分野に、さまざまなメディアやプロジェクトで執筆・編集・企画を担当。

詳細はこちら!

『ゲストハウスがまちを変える エリアの価値を高めるローカルビジネス』渡邊 崇志 ・前田 有佳利 著

 

がくげいラボ×Talkin’ About vol.11 山納洋×島村恭則「『現代学』としての民俗学」(4.26、京都+オンライン)

大阪ガス都市魅力研究室長/common cafeプロデューサーの山納洋さんがホストとなり、面白い!と思っているゲストを招待、時には参加者を交えてざっくばらんに議論していただく連続トークイベント「がくげいラボ×Talkin’ About」。今回のゲストは関西学院大学で「現代民俗学」を研究しておられる島村恭則さんです。

(山納さんより)
島村先生は、関西学院大学で「現代民俗学」を研究しておられます。研究対象は家庭内のおまじない、キャンパスの七不思議、様々な職業における習慣、喫茶店のモーニングサービス、水上生活者などと多岐にわたっていますが、現代を生きる人たちの生活に根付いている<俗=ヴァナキュラー>を探るという点で一貫しています。今回は島村先生のこれまでの研究について伺いつつ、民俗学的にいまの社会を眺める視点を共有したいと思います。
ぜひご参加ください!

■日時:4/26(火)19:00~20:45
■場所:タイルギャラリー京都(学芸出版社3階)/オンライン(zoom)
■配信方法:zoomミーティング
■主催:学芸出版社
■参加費:
・イベント参加(会場):800円 定員:15名
・イベント参加(zoom):800円 定員:80名

【クーポンについて】
※まち座プラスにご登録いただくと、本イベントに無料で参加できます!
登録はこちら⇒https://book.gakugei-pub.co.jp/plus/

詳細・お申込はこちら!

山納洋×島村恭則「『現代学』としての民俗学」がくげいラボ×Talkin’ About vol.11(2022/4/26 京都,オンライン)

新刊予約受付中!『日本建築史講義 木造建築がひもとく技術と社会』海野聡 著

<歴史の面白さを初学者に伝える渾身の一冊!>
東大の講義を再構成。木造建築の成立ちが歴史資料をベースに政治・経済・宗教など社会背景と共に語られる。なぜその時代に、その材料が、技術が変化したのか?ストーリーとして学ぶ建築史の面白さを一人でも多くの初学者に伝えたい渾身の一冊。収録中の日本住宅建築史は21年度東大工学部ベスト・ティーチング・アワード受賞。

▽ご予約はこちらから(各ネット書店・書店店頭)
Amazon
honto
楽天ブックス

お求めの際は上記ネット書店もしくはお近くの書店でご注文ください。

書籍詳細はこちら!

『日本建築史講義 木造建築がひもとく技術と社会』海野聡 著

まち座プラス 試し読み公開!『カフェの空間学 世界のデザイン手法』『建築模型アイデア図鑑』

登録・年会費無料のメンバーシッププログラム「まち座プラス」会員向け特典として、書籍の試し読みサービスをご提供しています。
今回、下記の書籍の試し読みを追加しましたので、ぜひご覧ください。

●『カフェの空間学 世界のデザイン手法』加藤匡毅・Puddle 著
●『建築模型アイデア図鑑』西日本工業大学石垣充研究室+つくりもの・九州産業大学ABC建築道場+矢作昌生 編著

ラインナップは今後も続々更新予定です。ぜひチェックしてみてください!

詳細はこちら!

試し読み公開!『カフェの空間学 世界のデザイン手法』『建築模型アイデア図鑑』

記事をシェアする