今日のニュースレター|『サーキュラーデザイン』著者・水野大二郎さん、津田和俊さん、各登壇イベント ほか

公開日:2022/02/08/最終更新日:2022/02/07

『サーキュラーデザイン』著者・水野大二郎さん登壇|Circular Design Talk

Satsuma Future Commons(薩摩フューチャーコモンズ)は、鹿児島県薩摩川内(さつませんだい)市に拠点を置く、サーキュラーデザインを基軸とした新しい都市デザイン、産業創出にチャレンジするイノベーションラボです。Satsuma Future Commonsでは、物の生産工程のみならず、経済・社会システムそのものを変革するデザインとして、サーキュラーデザインを捉えています。鹿児島県という場所で実践する上で、大都市圏にのみフォーカスした消費型ではなく、「生産圏から見るサーキュラーデザイン」という視座を持って理論構築と実践を行ってきました。
このCircular Design Talkでは、サーキュラーデザインの変遷や世界の理論・手法研究といった学術的な考察から、事業規模を問わず循環経済を前提とした事業を推進している、もしくはサーキュラーデザインを実践している企業からパネリストをお呼びし、各社の取り組みについてご紹介いただくとともに、今後循環経済を社会的なスケールで実現する上での課題や、生活者が日々の暮らしの中でサーキュラーデザインを実践できるような環境を構築するにあたって企業が果たせる役割などについてディスカッションしていきます。

  • 日時:2月11日(金)13:30~17:00
  • 場所:オンライン配信
  • 参加費:無料

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『サーキュラーデザイン』著者・水野大二郎さん登壇|Circular Design Talk(2022/2/11 オンライン)

『サーキュラーデザイン』著者・津田和俊さん登壇|ローカルの持続可能性とサーキュラーデザイン

このイベントはゲストスピーカーに新庄村出身の工学研究者・津田和俊さん(京都工芸繊維大学 講師)を迎え、2月1日に発売される新刊『サーキュラーデザイン 持続可能な社会をつくる製品・サービス・ビジネス』についてお話を伺いながら、ローカルにおける地産素材の循環、サーキュラーデザインについて考えます。
モデレーターを務めていただくのは株式会社インフォバーン代表取締役会長(CVO)の小林弘人さん。1994年に雑誌「ワイアード」日本版を創刊、編集長を務めたのち、『フリー』『シェア』『パブリック』など、数々の書籍の監修・解説を手がけた日本有数のビジョナリー・小林さんとともに、サーキュラーエコノミーの現在をよみほどいていく1時間です。

  • 日時:2/8(火)21:00-22:00
  • 場所:オンライン(zoomウェビナー)
  • 参加費:無料

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『サーキュラーデザイン』出版記念|ローカルの持続可能性とサーキュラーデザイン(2022/2/8 オンライン)

『サーキュラーデザイン』著者・水野大二郎さん登壇|Innovation Garden

なぜ、この世界はこんな風になってしまったのか。世界がウイルスに覆われ、わたしたちは同じ想いを抱いて立ち尽くしました。
新しい世界を、別の世界へ「育てる」こと。そのための「別の仕方での成長」を探ること。それが今の私たちの急務です。
Growthという単語には資本主義的な「成長」に加え、「栽培」「培養」「生育」など、サステナブルでオーガニックな成長の意味が元から含まれています。
新しい世界を生み出す、別の仕方での成長モデルを探ること。Re-GrowthでもPost-Growthでもなく「別の/もう一つの」やり方でのGrowthを探ること。それこそがコロナを経た私たちの経済と社会のグロース・ハックにつながるはずです。
ウェルビーイング。サーキュラー。AI。生命。都市。デジタル。様々なカテゴリーにおける新しい「成長の兆し」からこれからの“成長”のあり方そのものを考えます。

  • 日時:2/20(日)11:30~(予定)
  • 場所:オンライン

登壇者

  • 軍地 彩弓(編集者/ファッション・クリエイティブ・ディレクター)
  • 水野 大二郎(京都工芸繊維大学特任教授/慶應義塾大学大学院特別招聘教授)
  • 井上 彩花(経済産業省 商務サービスグループ)

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『サーキュラーデザイン』著者・水野大二郎さん登壇|社会を変えるファッション|Innovation Garden(2022/2/20 オンライン)

下記のレクチャー動画をまち座プラスで公開しました

森雅志×松中亮治「公共交通は健康と地域経済に効く!これからのコンパクトシティを語る」

出演

森 雅志

前富山市長。1977年に司法書士・行政書士事務所を開設。1995年に富山県議会議員に当選。2002~2021年に富山市長を務め、公共交通を軸としたコンパクトなまちづくりを推進。2021年4月に富山市長を任期満了退任。著書に『森のひとりごと』(北日本新聞社)他。

松中 亮治

京都大学大学院工学研究科准教授。京都大学大学院工学研究科修士課程修了。京都大学大学院工学研究科助手、岡山大学環境理工学部助教授などを経て、2008年より現職。博士(工学)。専門は都市・地域計画、交通計画。共著に『世界のコンパクトシティ』(学芸出版社)他。2021年に編著書『公共交通が人とまちを元気にする』(学芸出版社)を出版。

詳細はこちら

森雅志×松中亮治「公共交通は健康と地域経済に効く!これからのコンパクトシティを語る」

<今月の学芸出版社>

今月発行予定の新刊や、開催予定の関連イベントをまとめてご紹介しています。

⛄️ 学芸出版社 2022年2月のラインナップ

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