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【終了】『サーキュラーデザイン』著者・水野大二郎さん登壇|Circular Design Talk(2022/2/11 オンライン)

〈まち座〉ではイベントのご紹介のみ行っています。詳細は主催団体等にお問い合わせください。
このイベントの主催者:Satsuma Future Commons

グローバルな課題として、持続可能な社会・循環経済社会へのパラダイムシフトが叫ばれる中で、サーキュラーデザインという理論・手法が注目を集めています。

Satsuma Future Commons(薩摩フューチャーコモンズ)は、鹿児島県薩摩川内(さつませんだい)市に拠点を置く、サーキュラーデザインを基軸とした新しい都市デザイン、産業創出にチャレンジするイノベーションラボです。Satsuma Future Commonsでは、物の生産工程のみならず、経済・社会システムそのものを変革するデザインとして、サーキュラーデザインを捉えています。鹿児島県という場所で実践する上で、大都市圏にのみフォーカスした消費型ではなく、「生産圏から見るサーキュラーデザイン」という視座を持って理論構築と実践を行ってきました。

このCircular Design Talkでは、サーキュラーデザインの変遷や世界の理論・手法研究といった学術的な考察から、事業規模を問わず循環経済を前提とした事業を推進している、もしくはサーキュラーデザインを実践している企業からパネリストをお呼びし、各社の取り組みについてご紹介いただくとともに、今後循環経済を社会的なスケールで実現する上での課題や、生活者が日々の暮らしの中でサーキュラーデザインを実践できるような環境を構築するにあたって企業が果たせる役割などについてディスカッションしていきます。

アカデミア、企業、スタートアップ、そして鹿児島県をフィールドに活躍するイノベーター達を交え、サーキュラーデザインのこれからについて考えていきます。

プログラム

13:30 – 13:45 はじめに
13:45 – 14:00 Session1:「サーキュラーデザインの現在地」
14:00 – 15:10 Session2:「循環経済を実現するためのビジネスデザイン」
15:10 – 15:25 休憩
15:25 – 15:40 Circular Design Networkのご紹介
15:40 – 16:50 Session3:「鹿児島から見るサーキュラーデザイン」
16:50 – 17:00 クロージング

対象者

循環経済やサーキュラーデザインに興味を持つ企業や個人のビジネスパーソンに加え、大学・研究機関の研究者。

登壇者

Session1「サーキュラーデザインの現在地」

水野大二郎氏(京都工芸繊維大学・特任教授)

Session2「循環経済を実現するためのビジネスデザイン」

黒田 英邦氏(コクヨ株式会社・代表取締役社長)
松永 有理氏(MOLp運営事務局/三井化学ESG推進室)
秋吉 浩気氏 (VUILD株式会社・代表取締役CEO)
※モデレーターは市川文子(株式会社リ・パブリック・共同代表)が務めます。

Session3「鹿児島から見るサーキュラーデザイン」

古川 理沙氏(株式会社無垢・代表取締役社長)
川野 輝之氏(株式会社ecommit・代表取締役)
※モデレーターは田村 大(株式会社リ・パブリック・共同代表)が務めます。

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