今日のニュースレター|新刊発売!『カラー版 図説 西洋建築の歴史』 ほか

公開日:2022/01/07

***学芸出版社からお知らせです***
大好評「図説 建築の歴史」シリーズに西洋建築編が登場!「3つの要点」で学べる期待の新刊です。◆『描いて場をつくるグラフィック・レコーディング』イベント第3弾は組織づくり・事業づくりがテーマです!

新刊発売!
『カラー版 図説 西洋建築の歴史』西田雅嗣 編著

B5変判・128頁・本体2500円+税

ヨーロッパ建築史の本格的教科書の誕生!
ヨーロッパ建築の歴史の全体像を、古代・中世・近世の三部構成でたどり、一貫した簡潔な紙面デザインで見やすく構成した本格的な西洋建築史の教科書。各章の冒頭にはそれぞれの「時代様式概説」を掲げ、見開きページで構成される各時代様式の解説では、「3つの要点」が内容のポイントを示す。巻末の「学習課題」に、本書を読むときの学習の目標を示した。

著者

■編著者
西田雅嗣/京都工芸繊維大学大学院教授。

■著者
小林正子/成安造形大学、摂南大学、帝塚山大学非常勤講師。
本田昌昭/大阪工業大学工学部建築学科教授。
原愛/京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科博士後期課程修了。
南智子/京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科博士後期課程建築学専攻。

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『カラー版 図説 西洋建築の歴史』西田雅嗣 編著

▼学芸出版社の教科書についてはこちら

学芸出版社の教科書

『描いて場をつくるグラフィック・レコーディング』刊行記念連続トーク vol.3
「グラレコで組織はどう変わる?モザイクだらけの現場解説」(1.16、オンライン)

描いて場をつくるグラフィック・レコーディング』では、可視化を用いた話し合いの実践例をたくさん収録しました。組織開発から、福祉、教育、行政の現場など、さまざまな現場のヒントが満載です。
本書にまつわるオープンな話し合いの場として、深くそして確実に議論を前に進める共著の方とつくる連続イベントを企画しました。

第3回目は組織づくり・事業づくりがテーマです!
今回は、組織開発や組織変革、またサービスデザインなどビジネス文脈でグラフィックを活用している方々が登壇します。オフィシャルには表に出せないけど、ビジネス現場でどう活用しているかの現場解説をしていただけます。ぜひ、興味がある方はお越しください!

■日時:2022年1月16日(日)10:00~12:00
■会場:オンライン(zoomミーティング)
■主催:学芸出版社
■登壇者:有廣悠乃、酒井麻里、青波ゆみこ、三澤直加、稲垣奈美、伊勢田麻衣子
■参加費
・イベント参加券(zoom):1,000円
・イベント無料参加券付書籍『描いて場をつくる グラフィック・レコーディング』(送料込):2,860円

詳細はこちら!

『描いて場をつくるグラフィック・レコーディング』刊行記念連続トーク vol.3「グラレコで組織はどう変わる?モザイクだらけの現場解説」(2022/1/16 オンライン)

書籍詳細

『描いて場をつくるグラフィック・レコーディング 2人から100人までの対話実践』有廣悠乃 編著

グラレコってなんのために描くの?どんな現場で使っているの?議論を加速させるコツは? そんな疑問に答えるべく、バラエティに富んだ22の実践例を収録。企業の戦略会議、福祉現場の対話、100人規模のイベントまで、自分らしい可視化で場をつくるためのヒントが盛りだくさん。現場による、現場の人たちのための実践的入門書!

今週のまち座プラス 更新情報

下記のレクチャー動画をまち座プラスで公開しました!

櫻井美穂子×吉村有司「住民と共に創るデジタルガバメント」

ご登録はこちら → https://book.gakugei-pub.co.jp/plus/#signup

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