櫻井美穂子×吉村有司「住民と共に創るデジタルガバメント」

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概要

『住民と共に創るデジタルガバメント” 櫻井美穂子×吉村有司

市民参加・経済・ウェルビーイング・気候変動・人口減少等、複雑化する社会課題に、都市はどう適応できるのか?
世界20の都市戦略を読み解いた本書の大きなキーワードが、多くの自治体や企業が試みる、デジタル活用による共創の仕組みづくりと価値創造です。
今回は、スマートシティ先進都市バルセロナで、ビッグデータやAIを用いた建築・まちづくり分野に携わってこられた吉村有司さんと著者・櫻井美穂子さんが、世界の自治体が取り組むデジタルガバメントの現在を語っていただきました。

出演

櫻井 美穂子

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授。
2005年慶應義塾大学総合政策学部卒業、2015年同大学院政策・メディア研究科博士課程修了。専門分野は経営情報システム。博士(政策・メディア)。
慶應義塾大学大学院特任助教、日本学術振興会特別研究員(DC2)、アグデル大学(ノルウェー)情報システム学科准教授を経て、2018年より現職。

吉村 有司

東京大学先端科学技術研究センター特任准教授。
愛知県生まれ、建築家。2001年より渡西。ポンペウ・ファブラ大学情報通信工学部博士課程修了。バルセロナ現代文化センター、バルセロナ都市生態学庁、マサチューセッツ工科大学研究員などを経て2019年から現職。ルーヴル美術館アドバイザー、バルセロナ市情報局アドバイザー。主なプロジェクトに、バルセロナ市グラシア地区歩行者計画、機械の眼から見た建築デザインの分類手法の提案など、ビッグデータやAIを用いた建築・まちづくりの分野に従事。現在、書籍『アーバンサイエンス』を執筆中(2022年発行予定!)。

対象書籍

『世界のSDGs都市戦略 デジタル活用による価値創造』

櫻井美穂子 著
四六判・256頁・本体2400円+税

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