今日のGD|新刊発売!『公共施設のしまいかた』堤洋樹 編著 ほか

公開日:2019/11/20

人口減少と財政難の時代を迎え、もはや自治体も住民も「老いる公共施設」の問題からは逃げられない!一方的な総量削減ではなく、自治体と住民の協働による削減・整理・再活用で非効率な公共支出を減らし、公共サービスの質の向上もしくは必要最低限の継続を実現し地域の価値を上げる、縮充社会の公共資産づくりマニュアル。

A5判・192頁・本体2300円+税
2019/11/20発売

━編著者

堤洋樹(つつみ ひろき)

前橋工科大学准教授、博士(工学)。早稲田大学助手などを経て現在に至る。著書に『公共施設マネジメントのススメ(建築資料研究社)』など。

━著者

○小松幸夫(こまつ ゆきお)

早稲田大学教授、工学博士。東京大学助手、新潟大学助教授、横浜国立大学助教授を経て現在に至る。著書に『公共施設マネジメントのススメ(建築資料研 究社)』など。

○池澤龍三(いけざわ りゅうぞう)

一般財団法人建築保全センター保全技術研究所第三研究部次長。佐倉市職員を経て現在に至る。著書に『公共施設マネジメントのススメ(建築資料研究社)』など。

○讃岐亮(さぬき りょう)

首都大学東京建築学科助教、博士(工学)。同大学特任助教を経て現在に至る。受賞歴に、日本都市計画学会論文奨励賞、台湾物業管理学会優秀論文賞など。

○寺沢弘樹(てらさわ ひろき)

特定非営利活動法人日本PFI・PPP協会業務部長。元流山市職員。全国の自治体、民間事業者とともに実践的な公共資産活用に取り組む。

○恒川淳基(つねかわ じゅんき)

日本管財株式会社マーケティング推進部。前橋工科大学大学院建築学専攻を修了後、現職にて建物管理の視点から公共施設マネジメントに取り組む。

*新刊『公共施設のしまいかた』 詳細はこちら👌

イベント

民有地をまちに還元する/余地でつむがれる地域の意図(北加賀屋+奈良町)
|令和元年度アーバンデザインスクール後期

━概要

日 時:12月20日(金曜)18:30~20:00
会 場:アーバンデザインセンターびわこ・くさつ(UDCBK)
参加費:無料
講 師:白石将生(昭和株式会社関西技術室上席主任)南愛(生駒市役所都市計画課)片桐新之介(合同会社C.SSSコーポレーション代表)
詳細・申込み:こちらから

*初回は本日11/20、18:30~開催です!

━関連書籍

https://book.gakugei-pub.co.jp/gakugei-book/book-small_planning/

☆ 今日のまち座 ☆

倉敷市で、展覧会「建築家 浦辺鎮太郎の仕事 ─倉敷から世界へ、工芸からまちづくりへ」が開催中です。
関連情報をお知らせします。

浦辺展 第3回シンポジウム「モダンとジャパンの間」

〇主題講演

重村 力(いるか設計集団・神戸大学名誉教授・神奈川大学客員教授)

○パネルディスカッション

〈コーディネーター・コメンテーター〉重村力
〈パネリスト〉竹原義二(無有建築工房主宰)・古谷誠章(早稲田大学教授・NASCA代表)・西村清是(浦辺設計代表取締役)

━概要

日 時:2019年11月23日(土) 13:00~16:30
会 場:倉敷公民館
会 費:無料
定 員:定員300名(※先着順)
詳 細:こちらから

『建築家 浦辺鎮太郎の仕事』編著者・西村清是さんによる寄稿が「日本経済新聞」に掲載されています

─倉敷の「美観」生かした町づくり、二人三脚の足跡|西村清是

『建築家 浦辺鎮太郎の仕事』が「日経 xTECH」で紹介されました

─地域と共に生きた建築家・浦辺鎮太郎|今月のテーマ「一体感」2冊目

━関連書籍

『建築家 浦辺鎮太郎の仕事 倉敷から世界へ、工芸からまちづくりへ』

地元倉敷で地域主義を実践した初期~横浜でポスト・モダン時代の造形を試みた晩年まで主要37作品を厳選、初公開資料132点も収録

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