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【終了】展覧会 | 建築家 浦辺鎮太郎の仕事 – 倉敷から世界へ、工芸からまちづくりへ(2019/10/26~12/22|岡山)

詳細は主催団体等にお問い合わせください。

『建築家・浦辺鎮太郎の仕事 倉敷から世界へ、工芸からまちづくりへ』では、浦辺鎮太郎の建築家としての活動期を3つの期に分けプロローグとコラム・スケッチコーナーを含め5部構成で紹介します。3期に分けたメイン展示では、主要な作品の建築模型、エスキース・スケッチ、設計原図、写真等でその特徴を詳しく紹介することでそれぞれの期においてこれまで紹介されてこなかった重要な出来事についても新たな視点で紹介します。

プロローグとコラム・スケッチコーナーでは、詳細につづられた本人直筆の手帳やスケッチブックをもとに他の建築家との交流やプロジェクトにまつわるエピソードを紹介するコーナーとするなど、建築家・浦辺鎮太郎の思想の形成過程や変遷についても切り込みたいと思います。

[レポート]街並みと行き来して楽しむ「建築家 浦辺鎮太郎の仕事」展(2019/10/26~12/22|岡山)

倉敷展

撮影:奥村浩司╱Forward Stroke

期間

2019年10月26日(土)~12月22日(日)
※月曜日休館(ただし、祝日は開館いたします)

開館時間

10:00~18:00(入館17:30まで)

会場

倉敷アイビースクエア アイビー学館(岡山県倉敷市本町7-2)

入場料

一般1000円、大学生500円、高校生以下無料

主催

浦辺鎮太郎建築展実行委員会

詳細

http://bit.ly/2OR3M1p

関連企画

関連シンポジウム(全5回)

第1回 「 工芸からまちづくりへ」

日時:2019年10月26日(土) 13:00~16:30
会場:倉敷公民館
会費:無料
定員:定員300名(※先着順)

○主題講演

藤森照信(東京都江戸東京博物館館長・東京大学名誉教授)

○パネルディスカッション

〈コーディネーター〉松隈 洋 (京都工芸繊維大学教授)
〈コメンテーター〉藤森照信
〈パネリスト〉上田恭嗣(ノートルダム清心女子大学特任教授)・西村清是(浦辺設計代表取締役)

第2回 「知られざる工業化への思い」

日時:2019年11月9日(土) 13:00~16:30
会場:倉敷公民館
会費:無料
定員:定員300名(※先着順)

○主題講演

花田佳明(神戸芸術工科大学教授)

○パネルディスカッション

〈コーディネーター・コメンテーター〉花田佳明
〈パネリスト〉和田耕一(和田建築設計工房主宰)・柳沢 究(京都大学准教授)

第3回 「モダンとジャパンの間」

日時:2019年11月23日(土) 13:00~16:30
会場:倉敷公民館
会費:無料
定員:定員300名(※先着順)

〇主題講演

重村 力(いるか設計集団・神戸大学名誉教授・神奈川大学客員教授)

○パネルディスカッション

〈コーディネーター・コメンテーター〉重村 力
〈パネリスト〉竹原義二(無有建築工房主宰)・古谷誠章(早稲田大学教授・NASCA代表)・西村清是(浦辺設計代表取締役)

第4回 「モダンとポストモダンの間」

日時:2019年12月7日(土) 13:00~16:30
会場:倉敷市立美術館
会費:無料
定員:180名(※先着順)

○主題講演

松葉一清(武蔵野美術大学教授)

○パネルディスカッション

〈コーディネーター〉松隈 洋 (京都工芸繊維大学教授)
〈パネリスト〉太田隆信(元坂倉建築研究所代表取締役・太田隆信スタジオ)・遠藤秀平(神戸大学教授・遠藤秀平建築研究所)

第5回 「その地域性-瀬戸内海から横浜へ」

日時:2019年12月21日(土) 13:00~16:30
会場:倉敷公民館
会費:無料
定員:定員300名(※先着順)

〇主題講演

松隈洋(京都工芸繊維大学教授)

〇パネルディスカッション

〈コーディネーター〉笠原一人(京都工芸繊維大学助教)
〈パネリスト〉楢村 徹(楢村徹設計室主宰・広島大学客員教授)・曽我部昌史(神奈川大学教授・みかんぐみ 共同主宰)

 

関連書籍

『建築家 浦辺鎮太郎の仕事 倉敷から世界へ、工芸からまちづくりへ』

来年開催予定!横浜展

期間

2020年11月14日(土)〜12月22日(土)

会場

横浜赤レンガ倉庫

展覧会公式HP

https://urabeten.jp/

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