このイベントは終了しています

【終了】日常をつくるプロたちのリアル!土木の仕事座談会(2021/06/24|オンライン)

このイベントの主催者:土木学会・学芸出版社
詳細は主催団体等にお問い合わせください。

日常を支えるため、さまざまな分野の方が、それぞれが互いの役割を発揮しながら、協働によって仕事が進められるチーム戦である「土木」の世界。この世界にどんな仕事があって、どんな人たちが、普段どんなふうに働いていて、日常を支えているのかをより多くの人に知ってもらいたいと、土木学会・学芸出版社の共催でトークイベントを開催します。

国家公務員・地方公務員・ゼネコン・コンサル・メーカー・調査測量設計・研究者・・・土木の世界で働く19分野35人の方々の仕事を紹介している『土木の仕事ガイドブック 日常をつくるプロフェッショナル』(学芸出版社)から、編著者の柴田久先生(福岡大学教授)のほか、本書の執筆者の面々に、改めて土木の仕事を9つのトークテーマからランダムにお話しいただきます。

土木の世界への進学を考えている中高生や保護者の方々、土木への就職を考えている学生の方々、自身のキャリアを考えるために土木の他の分野の事を知りたい若手職員の方々、あるいは土木のことをほとんど知らない一般市民の方々などに、この機会に「土木の仕事」を知っていただければと思います。

概要

  • 日時:2021年6月24日(木)19時~20時30分
  • 場所:オンライン(ZOOMウェビナー)
  • 参加費:無料

当日のトピック

  1. 多業種協働
  2. 働き方・給料
  3. 出向・異動
  4. 防災・自然環境
  5. 世代間ギャップ
  6. これまで一番おもしろかったプロジェクト
  7. 仕事で最もおもしろいところ
  8. ツールの変化
  9. 他業界コラボレーション

登壇者

編著者:柴田 久 さん

1970年福岡県生まれ。福岡大学社会デザイン工学科教授。博士(工学)。2001年東京工業大学大学院情報環境学専攻博士課程修了。専門は景観設計、土木・公共空間のデザイン、まちづくり。カリフォルニア大学バークレー校客員研究員等を務め、南米コロンビアの海外プロジェクトや九州を中心に四国、中国、東北を含む約60の公共空間整備、土木構造物の計画、設計、施工監理等に従事。主な受賞にグッドデザイン賞、土木学会デザイン賞、防災まちづくり大賞など多数。著書に『地方都市を公共空間から再生する 日常のにぎわいをうむデザインとマネジメント』(単著、2017、学芸出版社)など

鈴木 彰一 さん(国家公務員)

1975年生まれ。東京大学生産技術研究所准教授。博士(工学)、技術士(建設部門)。建設省入省後、在マレーシア日本国大使館、国土技術政策総合研究所、宮崎河川国道事務所などで勤務。執筆当時、道路局企画課海外道路プロジェクト推進官。休日の過ごし方:旅行、ジョギング。

丹羽 信弘 さん(建設コンサルタント)

中央復建コンサルタンツ株式会社構造系部門技師長。これまで200以上の橋や高架橋の計画・設計を行い、橋が大好きでプライベートでは「イイ橋を見上げよう!」と橋ツアーのガイドをすることも。休日の過ごし方:サッカーと愛橋家活動と京都散歩。

中村 圭吾 さん(インハウス・エンジニア)

1971年生まれ。土木研究所 河川生態チーム 上席研究員(兼 自然共生研究センター長)。河川環境の整備と保全を目標に幅広く研究を実施。大阪大学工学部土木工学科卒。博士(工学)。技術士(建設部門)休日の過ごし方:まち散策、温泉めぐり。

山田 優子 さん(調査会社)

1975年名古屋市生まれ。博士(環境学)、技術士(環境部門)。横浜国立大学大学院 工学研究科 物質工学専攻 博士課程後期を単位取得退学御、応用地質(株)入社。2011年同大学院環境情報学府で論文博士取得。2015年より国際航業(株)に入社、現在は公共コンサルタント事業部 中部統括部。休日の過ごし方:キャンドルづくり。カフェめぐり。

崎谷 浩一郎 さん(設計事務所)

株式会社EAU代表取締役。1976年佐賀県生まれ。1999年北海道大学土木工学科卒業後、東京大学大学院景観研究室にて篠原修に師事し、土木のデザインを学ぶ。主なプロジェクトに旧佐渡鉱山遺跡広場(新潟)、出島表門橋公園(長崎)など。休日の過ごし方:麹を使った発酵料理。味噌も仕込んだりします。

申し込みはこちら

https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_pCWOzFP3Rc61OUIr3sXTIA

詳細はこちら

https://note.com/jsce/n/n16c8a56743e9

(土木学会note)

主催者より

人材育成に関して土木学会では、「教育企画・人材育成委員会」が、土木に関わる人たちを対象とするだけでなく、児童生徒を含めた一般の方々も対象に、中・長期的視点から社会基盤に関わる教育全般について企画・提言し実行するとりくみを行っているほか、「土木広報センター」や「国際センター」、またそれぞれの専門分野の調査研究委員会でも、活動を行っています。土木の世界に興味を持って頂けたら、土木学会のホームページものぞいていただければ幸いです。

記事をシェアする