この募集は終了しています

土木学会×noteによる投稿コンテスト「#暮らしたい未来のまち」(締切:2021/10/3(日))

公開日:2021/09/09/最終更新日:2021/09/10

土木学会×note 投稿コンテスト「#暮らしたい未来のまち」

さまざまな技術の進歩や普及、気候変動の影響、新しい生活様式の浸透などにより、わたしたちの暮らしは大きく変化しています。ふだん生活の中でなにげなく使っている道路・鉄道・水道などのインフラも気づかないうちに進化していますし、安全なまち、安心できるまちのあり方も変わってきています。

今回のコンテストでは、変化している世界のなかで、自分の暮らすまち、あるいは生活や社会が、これからどのようになってほしいか、どのようにしていきたいかという、「暮らしたい未来のまち」へのみなさんの思い・アイデア・考えを募集します。

大きな都市の構想でも地方の街や自然あふれる田舎の暮らしでも、あるいは身近なところでちょっと生活が便利になるようなものや、未来に残したいものについてでも構いません。
なかなか先の見通せない時代だからこそ、「暮らしたい未来のまち」へのあなたの自由な考えをぜひ投稿ください。(noteより)

お手本作品

コンテスト開催にあたって、noteクリエイターの伊佐知美さん、青鹿ユウさん、大西正紀さんに、お手本作品の制作をお願いしました。記事は順次公開していきます。ぜひご覧いただき、投稿をする上での参考にしてください。

  • 伊佐知美さん こちら
  • 青鹿ユウさん 9/15公開予定
  • 大西正紀さん 9/22公開予定

応募要項

投稿は、文章はもちろん、イラスト、マンガ、動画など形式は問いません。
投稿の際にはハッシュタグ「#暮らしたい未来のまち 」をつけて投稿をお願いします。

応募方法

  1. noteアカウントで会員登録(ログイン)
  2. 土木学会のnoteアカウントをフォローする
  3. ハッシュタグに「#暮らしたい未来のまち」を設定して記事を投稿

審査方法

  • グランプリ:1名(ギフトカード 10万円分)
  • 審査員特別賞:3名(ギフトカード 各3万円分)
  • JSCE賞:2名(ギフトカード 各3万円分)
  • 入賞:5名(ギフトカード 各1万円分)

審査員

伊佐知美さん

沖縄在住の編集者、フォトグラファー。これからの暮らしを考える『灯台もと暮らし』創刊編集長。日本一周、世界二周、多拠点居住など「旅×仕事」移動暮らしを経て沖縄・読谷村に移住。著書『移住女子』

青鹿ユウさん

漫画家。代表作は婚約者(現・夫)を間近で看病した経験を赤裸々に描いたコミックエッセイ『今日から第二の患者さん』。
近年は医師の堀向健太氏や様々な医師とタッグを組み、わかりやすくやさしい医療情報を伝える漫画も描いている『マンガでわかる! 子どものアトピー性皮膚炎のケア』『ほむほむ先生の小児アレルギー教室』など

大西正紀さん

ハード・ソフト・コミュニケーションを一体でデザインする「1階づくり」を軸に、さまざまな「建築」「施設」「まち」をスーパーアクティブに再生する株式会社グランドレベルのディレクター兼アーキテクト兼編集者。日々、グランドレベル、ベンチ、幸福について研究を行う。喫茶ランドリーオーナー。

詳細はこちら

noteコンテスト「#暮らしたい未来のまち」

https://note.com/info/n/n19d199e86969

プレスリリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000041422.html

スケジュール

応募締切

2021年10月3日(日)23:59まで

発表

2021年11月18日(土木の日)予定

記事をシェアする