気候変動・エネルギー

温暖化をはじめとする気候変動への対策は、現代の都市政策を考えるうえで重要な位置を占めるようになりました。脱炭素社会、カーボンニュートラル、ゼロ・エミッションなどといった様々なキーワードによる取り組みを背景に、新エネルギー・再生可能エネルギーの実用化に向けた研究や、環境負荷の低い新技術の開発が進んでいます。一方で、国際的な環境政策の枠組みにおいて各国の足並みがそろわなかったり、主要国における炭素排出量の増加傾向には大きな変化が見られなかったりと、課題は山積しています。

ここでは、そうした動きをクイックにまとめたニュースと、知識を深め、広げるために役立つ書籍をご紹介しています。ご意見・ご感想をお寄せいただける方は、専用フォームから投稿をお願いします。

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国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が、科学技術イノベーション (Science,Technology and Innovation : STI)を用いて社会課題を解決する 優れた取り組みを対象とした表彰制度“「S […]
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米旅行大手・エクスペディアグループがこのほど実施した調査で、持続可能な旅行、いわゆる「サステイナブル・トラベル(Sustainable Travel)」の選択に前向きな旅行者が、約7割に上ることが明らかになった。 この調 […]
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経済産業省が2日、有識者らによる研究会「これからのファッションを考える研究会 ~ファッション未来研究会~」(以下、「研究会」)による議論をまとめた「ファッションの未来に関する報告書」を公表した。 この研究会は、日本のファ […]
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環境を改善しながら持続的に儲けることを目指す「グリーンビジネス実践」のための研修プログラム“グリーンビジネス実践 環境をよくして稼ぐ、その発想とスキル。”が、2022年6月からスタートする。 主催は、東京・京橋に拠点を置 […]
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政府が22日、建築物の省エネ化や木材利用の促進を図ることを目指した法案「脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律案」を閣議決定した。 この法案は、建築物分野で省エネ […]
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国土交通省 関東地方整備局の荒川下流河川事務所が、社会的・経済的なニーズの高い防災データ等を提供しようと、「荒川下流GISオープンデータポータル」を開設した。 3月29日に公開されたこのポータルサイトでは、GIS(地理情 […]
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東急電鉄株式会社(以下、東急電鉄)が、2022年4月1日(金)から、東急線全路線での運行にかかる電力を、100%再生可能エネルギー(再エネ)由来のものに置き換えることを発表した。すべての路線を再エネ由来の電力で運行するの […]
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ヨコハマSDGsデザインセンターが、持続可能な開発目標(SDGs)に関心を持つ市内の高校生の参加を募るプロジェクト「YOKOHAMA未来デザイン部」を立ち上げている。 これは2018年度のSDGs未来都市に選定された横浜 […]
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シンガポール国立大学(NUS)がこのほど、自然科学系の新しい修士号プログラム「持続可能なグリーンファイナンスの理学修士課程」(MSc SGF)を開始した。 リリースによれば、「金融ソリューションとサービスを通じて環境と持 […]
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スウェーデンのストックホルム近郊にあるセーデルテリエ市で、路上に捨てられたタバコの吸殻を拾う作業に、カラスの力を借りるプロジェクトが実施されている。 オーストラリアの研究者が2019年に発表した調査によれば、タバコの吸殻 […]
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アメリカ・ニューヨークにある都市公園「セントラルパーク」にこのほど、“気候ラボ”(Central Park Climate Lab)が開設された。 このラボは、セントラルパークの運営団体である「セントラルパーク・コンサー […]
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アメリカのコカ・コーラ社は、オランダ・ロッテルダムに拠点を置く非営利財団法人オーシャン・クリーンアップ(The Ocean Cleanup)社と提携し、ベトナムにおけるプラスチックごみ汚染問題に取り組むプロジェクトをスタ […]
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国際エネルギー機関(IEA)の発表によれば、2021年における世界の自動車販売台数に占めるSUVの割合が45%を超え、過去最高となる見通しとなった。IEAは、SUVの販売台数の世界的な増加が、各国が掲げているCO2の排出 […]
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ロンドンのサディク・カーン市長は18日、2030年までの温室効果ガスのネット・ゼロ*達成への道筋をまとめた新たな報告書「Net-zero by 2030」を発表した。 この報告書は、大気汚染の削減や気候変動への対応、首都 […]
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*カバー写真はイメージ 国際図書館連盟(IFLA:International Federation of Library Associations and Institutions)が7日、第7回目となる「グリーン・ライ […]
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フランスで2022年3月から、自動車メーカーの広告に、徒歩や自転車、公共交通機関といった代替の移動手段の利用、もしくは相乗り(シェアモビリティ)の検討を促すメッセージの盛り込みが義務付けられる見通しとなった。 日本貿易振 […]
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暗号資産(仮想通貨)Bitcoin(ビットコイン)の流通に伴う環境負荷について試算するオンラインツールを、オランダのDigiconomist社(以下、D社)が開発し公開している。 市場調査機関Facts and Fact […]
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リノベーション協議会による「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2021」の授賞式・講評会が行われ、総合グランプリが「災害を災凱へ(タムタムデザイン+ASTER)」に決まった。SNSのユーザーによる一次審査、住宅系メディアの […]
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スターバックスコーヒージャパンは、東京・丸の内エリアの10店舗にて、繰り返し使える耐久性のあるカップの貸出し→店舗に返却→パートナー企業での洗浄→再利用という循環型プログラムの第一弾実証実験を開始する。同社が掲げる「20 […]
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以下、概要を抜粋します。詳しくは「詳細はこちら」にある環境省の公式ウェブサイトでご確認ください。 令和3年度「環境スタートアップ大賞」の募集について 環境省は、将来有望な環境スタートアップへの表彰等により、新たなロールモ […]
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太陽光発電で充電されたポータブルバッテリーを、街角の食料品店で手軽にレンタルできるサービスが、ナイジェリアで試行されている。 このサービスはナイジェリアに拠点を置くスタートアップ「Reeddi」社が、同国最大の都市ラゴス […]
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スターバックスはこのほど、環境負荷の低減にコミットする運営モデルを導入した新形態の店舗を、北米以外で初めて中国の上海にオープンした。 同社は2018年、環境負荷の低い店舗設計を実現する枠組み「グリーナー・ストア・フレーム […]
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アメリカのロサンゼルス市議会がこのほど、再生可能エネルギー(クリーンエネルギー)利用100%に移行する期限について、2035年とすることを決議した。2019年4月に発表した「グリーン・ニューディール計画」で達成年限として […]
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三菱ケミカルホールディングスは、植物肉のスタートアップDAIZに出資したと発表した。現在、世界的に畜産による環境負荷*が指摘されており、また人口増加に伴うタンパク質の需要が増大してることから、持続可能な食糧供給への貢献を […]
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鹿島建設は日本コンクリート工業と“カーボンネガティブコンクリート”の製造技術を共同研究することに合意したと発表した。 これまで、鹿島らはCO2吸収型コンクリート「CO2-SUICOM」を、日本コンクリート工業はCO2を原 […]
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パリ市内を走るほぼすべての道路で、自動車の速度制限を30km/hとする措置が30日にスタートした。 なお、シャンゼリゼ通りは従来通り50km/h、また環状に走る高速道路(ブルヴァール・ペリフェリック)は同70km/hで、 […]
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ギリシャの首都・アテネ市がこのほど、頻発する熱波への政策的な対策を強化すべく、新しい役職として「最高熱責任者」(Chief Heat Officer: CHO)を創設した。 CHO職はアメリカ・フロリダ州のマイアミ市が5 […]
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気候変動に関する政府間パネル(IPCC※)による第6次報告書のうち、「第1 作業部会報告書(自然科学的根拠)」について「政策決定者向け要約(SPM)の概要(ヘッドライン・ステートメント)」が、環境省から公表された。 報告 […]
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米国エネルギー情報局(U.S. Energy Information Administration)がこのほど、2020年の米国における発電量に関する統計を発表した。 これによると、2020年の米国における再生可能エネル […]
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環境省は、国民の熱中症予防対策と使い捨てビニール傘の廃棄削減のため、傘レンタルサービスの「アイカサ」、天気アプリの「tenki.jp」と連携し、熱中症警戒アラートが発表された場合に日傘(晴雨兼用傘)を無料でレンタルできる […]
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「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」が世界遺産一覧表に記載されることが決定した(自然遺産)。2021年7月16日からオンラインで開催されている第44回世界遺産委員会拡大会合で2021年7月26日に採択された。 日 […]
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アメリカに拠点を置く非営利の環境保全団体 "American Forests" がこのほど、米国内における樹木の分布状況に関する公平さを評価する指標「Tree Equity Score」(TES)を発表した。 TESは、 […]
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2021年7月3日に静岡県熱海市で発生した土石流について、静岡県は現場をドローンで撮影した動画をオープンデータとして公開した。 公開された動画は3本で、山崩れの起点部分を写した動画では山の斜面が大きくえぐれ道が分断されて […]
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イギリス政府はこのほど、2024年10月1日までに石炭を使用した発電を廃止する方針を明らかにした。 6月30日にエネルギー・気候変動担当大臣であるアン=マリー・トレベリアン(Anne-Marie Trevelyan)氏が […]
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「ウッドデザイン賞2021」の応募受付が開始しています。審査員には『コミュニティデザイン 人がつながるしくみをつくる』などの著者・山崎亮さんも参画されています。以下、概要を抜粋しました。詳しくは「詳細」の公式発表をご確認 […]
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アメリカの公衆衛生や環境・エネルギーの専門家らにより構成される "Medical Consortium on Climate and Health(気候と健康に関する医療コンソーシアム)" など3組織がこのほど、気候変動 […]
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米・バイデン政権は8日、国内の土地や水資源、野生生物を保全・回復するための計画案 “America the Beautiful” を発表した。1月末に署名した気候変動対策強化に関する大統領令に盛り込まれた政策のひとつが具 […]
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アメリカの不動産調査会社 "Redfin" が実施したアンケートで、物件を探す人の中で、気候変動に伴う影響のリスクを転居先の検討要件として重視する人が増えていることがわかった。 このアンケート調査は、アメリカ合衆国に暮ら […]
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米国連邦エネルギー規制委員会がこのほど、オレゴン州立大学に対して、系統電力接続型で全米初となる波力発電実験施設を建設・稼働することについて許可した。 この施設は、オレゴン州立大学の主導で進む波力発電の検証プロジェクト " […]
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米・メリーランド大学がこのほど発表した調査データによると、2020年に失われた熱帯雨林の面積は1220万ヘクタールにのぼり、このうち原生林が約420万ヘクタールを占めることがわかった。失われた原生林の面積は、オランダ一国 […]
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アメリカ・カリフォルニア州北西部にあるペタルーマ市議会がこのほど、ガソリンスタンドの新設や拡張などについて禁止する条例の発効に向けた決議を、満場一致で可決した。発効すれば、同国で初めての事例となる。 今回の決議は、同市が […]
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国際エネルギー機関(IEA)がこのほど発表した、2020年における世界の二酸化炭素排出に関する新たな統計データによれば、新型コロナウイルス感染症の蔓延で減少していた全世界の二酸化炭素排出量が、2020年12月に2019年 […]
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ディズニーランド・パリがヨーロッパ最大規模の太陽光発電所を建設することがわかった。 建設後は、ディズニーリゾートの消費電力の17%を供給し、一年あたりの温室効果ガスの排出量を750t 以上削減する見込みだ。 この発電所は […]
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The Kinder Institute for Urban Researchの調査により、アメリカ・テキサス州に属する都市、ヒューストンの大都市圏では、1997年から2016年の間にフットボール場およそ187,000個 […]
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三井不動産と竹中工務店が東京・日本橋に国内最大、最高層の木造賃貸オフィスビルの新築計画に着手したと発表した。竹中工務店が開発した耐火集成材「燃エンウッド」を主要な構造部材としつつ、三井不動産グループが国内に保有する森林の […]
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アメリカのミズーリ州カンザスシティにあるリバーマーケット地区にことし10月、世界最大級のパッシブハウス "Second + Delaware" が誕生する。共用の中庭や屋上緑地をもつ高級アパートメントで、276室を備える […]
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北海を挟んで向かい合うデンマークとイギリスが、両国を結ぶ海底電力ケーブルの敷設に取り組んでいる。ケーブルは、ユトランド半島の南寄りにあるデンマークのRevsingから、北海内にあるドイツ、オランダの排他的経済水域を通過し […]
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2020年8月31日(月)~9月5日(土)まで、皇居の東側に広がるビジネス街・大丸有地区(大手町、丸の内、有楽町)で「大丸有SDGs映画祭2020」が開催される。その名のとおりSDGsに特化した映画祭で、大丸有に拠点を置 […]
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the CHARETTEによるデザインコンペ「Alternate Reality」(オルタナティブな現実:パラレルワールド)の応募が開始された。the CHARETTEは、コンペの企画や出版などで、建築をテーマに情報発信 […]
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かねてからグリーンインフラの推進に取り組んでいた国土交通省は、令和2年度に新たに開始する「先導的グリーンインフラモデル形成支援」の対象となる地方公共団体を決定した。「雨水の貯留・浸透や屋外空間を生かした防災・減災、気候変 […]
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ニューヨーク州のアンドリュー・クオモ知事が、ニューヨーク州エネルギー研究開発局と民営の電力会社の協働により、州内の低・中所得家庭35万世帯以上に対して、住宅のエネルギー効率向上のための支援を行うと明らかにした。 北米では […]
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都市部での活用を目指した、モジュール式電気自動車「eBussy」が、ドイツ企業Electric Brandsにより開発された。 eBussyは電気プラットフォームで支持されており、完全にモジュール化されているため、通常の […]
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近年特に激甚化する水害に対して取組むべき喫緊の課題について、国土交通省や建築・土木の関連団体・企業等の効力を得て日本建築学会がまとめた「提言 激甚化する水害への建築分野の取組むべき課題~戸建て住宅を中心として~」が公表さ […]
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Google親会社「Alphabet」の子会社である「Sidewalk Labs」のCEOが、カナダ・トロントのウォーターフロント区域で大規模な開発を予定していたスマートシティ計画“Quayside”を中止すると発表した […]
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都市における食料供給問題を改善するべく、都市農園のための地域密着のモジュール型システム「Glasir」がイノベーション組織・Framlabにより開発された。 Andreas Tjeldflaatによって設立されたFram […]
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アメリカ・ワシントンD.Cに拠点を置く学際機関「世界資源研究所(World Resources Institute)」が、新型コロナウイルスの爆発的な感染状況が今後の都市計画に与える影響について考察した記事を公開(以下、 […]
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食料の9割以上を輸入に依存するシンガポールが、気候変動や人口増加などかねてからの要因に加え、この度の新型コロナウイルスの感染拡大で世界的なサプライチェーンが混乱に陥っていることを受け、食料の地産を加速する新方策を打ち出し […]
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危機的な気候変動を避けるべく、専門家らが炭素排出量の増加に長らく警鐘を鳴らしてきたものの、2009年に始まる世界的な景気後退以来、十分な削減には至っていなかった。 スタンフォード大学の研究者の予測では、2020年中の炭素 […]
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以下、環境省の報道発表資料より 平成28年4月の電力小売自由化以降、再生可能エネルギー(以下「再エネ」という。)の普及、エネルギーの地産地消による地域経済の活性化、地域雇用の創出等を目的として、地域の再エネを活用した新電 […]
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以下、自然エネルギー財団のリリースより 4300頭の乳牛の糞尿をバイオガス発電と熱に 北海道・鹿追町でマンゴーやチョウザメも商品化 北海道の東南部に広がる十勝地方は農業と酪農が盛んな地域だ。北側に大雪山を抱える鹿追町(し […]
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環境省のウェブサイトで、「平成30年度パリ協定等を受けた中長期的な温室効果ガス排出削減達成に向けた再生可能エネルギー導入拡大方策検討調査」(委託先:(株)三菱総合研究所)の報告書が公開されました。 この参考資料として、国 […]
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神戸市が、ノルウェーのスタバンゲルやカナダのカルガリー、カタールのドーハなど世界16カ国から20のエネルギー都市が加盟するネットワーク "World Energy Cities Partnership" に、日本の自治体 […]
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以下、東京都の報道発表資料より 東京都は、世界の平均気温の上昇を1.5℃に抑えることを追求し、2050年にCO2排出実質ゼロに貢献する「ゼロエミッション東京」の実現に向けて取り組んでいます。エネルギーの大消費地である東京 […]
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ノルウェーのフィヨルド観光用フェリーとして、有害なガスを排出しないバッテリー駆動型の新型船の運行がスタートし、環境規制の高まりの中で期待が寄せられています。 炭素繊維を使用した高速船の開発で世界的に知られるノルウェーの造 […]
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ロンドンの街中に、空気の汚染状況を感知してリアルタイムで人々に注意を促す、クマのぬいぐるみ型のロボットが登場しました。 このぬいぐるみ型ロボット「Toxic Toby」が設置されたのは、ロンドンで最も交通量が多く、空気が […]
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フィンランド・ヘルシンキにあるサウナ施設が、世界的な建築賞を立て続けに受賞し、注目を集めています。 ヘルシンキ市南端の沿岸部に立つ「Löyly」は、特に海外からの旅行者が、フィンランドの文化として知られるサウナを気軽に楽 […]
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デンマークで、気候変動対策の国際的なハブになることを目指した施設の建設が始まっています。 中央ユラン地域主導で中部の都市レムヴィー(Lemvig)に建設されるセンター「Climatorium」は総工費約790万ドル(約9 […]
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今年はじめに世界保健機関(WHO)によって、大気の汚染度が健康基準に照らして限界値に達している都市の一つとして公表されていたイギリス・サウサンプトン市。9月から、空気中の汚染物質をキャッチするフィルターを備えた路線バスの […]
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オランダのディベロッパー・Beladon社が、ロッテルダムの港湾部に水上浮遊型の酪農場を建設中で、都市農業の新たな実践例として注目されています。 開発中の敷地は89フィート四方(約222坪)。開設後は乳牛40頭を飼育し、 […]
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ポール・マッカートニーが、自身17枚目のソロ・アルバム「Egypt Station」で、地球温暖化をテーマにした新曲 “Despite Repeated Warnings” を発表しました。同アルバムは先週のビルボードラ […]
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  世界で初めて水素燃料電池で全動力を得て走る鉄道が、ドイツ北部で本格的な運行を開始しました。 フランスの鉄道会社「Alsom」によって開発された "Coradia iLint" と呼ばれるこの車両は、1回の補 […]
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Googleが、建物の規模や交通量などのデータを基に、都市内にどれほどのCO2が排出されているかをマップ上にビジュアライズするサービス「Environmental Insights Explorer」のベータ版を公開して […]
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ロンドンでは今年、ペットボトル廃棄物の量を抑制する策のひとつとして、サディク・カーン市長主導で、市内各地(全20箇所)にウォータークーラー(冷水機)を順次設置する実験がスタートしています。 英紙・Guardianの取材に […]
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50万人超が所属するアメリカの国際NPO「Public Citizen」が、健康に危険がおよぶ高気温の環境下で従事する農業労働者を保護する基準を設けるよう、アメリカ・労働安全衛生庁 (Occupational Safet […]
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英紙Guardianが、気候の寒暖と冷暖房の必要性の関係を4分類してマッピングしたインフォグラフィックを公開しています。 インフォグラフィックでは、世界の主な都市が①空調(冷房)が必要、②暖房が必要、③冷暖房が両方必要、 […]
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