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東急株式会社 都市のリアル基盤・デジタル基盤の融合による“City as a Service”構想などを含む長期経営構想を公表

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公開日:2019/09/04/最終更新日:2021/02/03

以下、東急株式会社の公表資料より

長期経営構想を策定~未来に向けた美しい生活環境の創造~

東急株式会社

当社は、このたび、2030年までの経営スタンスおよびエリア戦略・事業戦略などを取りまとめた長期経営構想(以下、本構想)を策定しました。

(中略)

本構想は、鉄軌道事業の分社化をはじめとした「グループ経営体制の高度化」にスピード感をもって取り組むとともに、「東急が描く未来」と「向かうべき方向」を明確に示すべく策定しました。

本構想においては、東急グループのスローガンである「美しい時代へ―東急グループ」が普遍的な価値基準であると改めて認識し、「未来に向けた美しい生活環境の創造」という副題を掲げています。

現在および今後の社会環境の変化を鑑み、SDGsなども意識して策定した「サステナブル重要テーマ」に正面から向き合いながら、沿線内外の各エリアの特性や成長可能性に応じたエリア軸としての戦略、および交通インフラ・都市開発・生活創造など各事業軸としての戦略を組み合わせることで、社会課題の解決と事業成長の両立を目指していきます。

また、「未来への挑戦」として、幅広い事業領域を有する当社ならではの社会価値提供による2050年目線の未来を描き、「世界が憧れる街づくり」を目指していきます。

詳細

長期経営構想を策定~未来に向けた美しい生活環境の創造~(東急株式会社)
https://www.tokyu.co.jp/image/news/pdf/20190902-1.pdf

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