身近にあるSDGsを見つけるカードツール「MIJI-SUSみぢさす
書籍『SDGs×公民連携』『SDGs×自治体 実践ガイドブック』限定ノベルティ

公開日:2022/02/08/最終更新日:2022/02/15

MIJI-SUSみぢさす」とは

国際連合が世界で2030年までの達成を目指している「SDGs」(持続可能な開発目標)。さまざまな場面で見聞きすることの多くなった言葉ですが、果たして私たちの日常生活とどのように結びついているのでしょうか。

「MIJI-SUS」は、SDGsと身近な暮らしの接点をみつけるためのツールとして開発されたカードツールです。
誰もが一度は目にしたことがあるような風景が切り取られた写真(オモテ)と、世界や日本が抱える課題とSDGsの関係についての理解が進む解説(ウラ)の両面で構成。
一目でピンとくるものもから、想像力を働かせてみることが必要なものまで、バリエーションに富んだラインナップです。

学校で、家庭で、職場で、ぜひ友人や家族、同僚と一緒にカードを囲み、SDGsについて話し合ってみませんか?

MIJI-SUSの使い方

Step 1|写真を見る

身近な光景を撮影した写真を見て、SDGsに関係することを探してみよう。
何人かでグループを作って話し合ってみると、色々な意見がでるかも。

Step 2|説明を読む

裏面に書かれた説明を見て、どのような点がSDGsに関係しているか、確認してみよう。

その後、「さらに考えてみよう!」の欄を見ながら、ほかのゴールとのつながりについても考えてみよう。

MIJI-SUSの入手方法

「MIJI-SUS」は、学芸出版社発行の書籍『SDGs×公民連携 先進地域に学ぶ課題解決のデザイン』または『SDGs×自治体 実践ガイドブック』を下記の購入ページからお求めの方に、お届けいたします。

お求めはこちら

『SDGs×公民連携 先進地域に学ぶ課題解決のデザイン』+カードツール『MIJI-SUS』/¥3,050(税・送料込)

『SDGs×自治体 実践ガイドブック』+カードツール『MIJI-SUS』/¥2,720(税・送料込)

お問い合わせ

このツールに関するお問い合わせ・ご意見・ご感想は、(株)学芸出版社企画編集部(担当:松本)までお寄せください。

書籍『SDGs×公民連携』のウェブページ内にあるフォームからも投稿いただけます。

TEL: 075-342-2600 / FAX: 075-343-0810

クリエイターチーム

写真

江見彩香/Ayaka Emi

1998年生まれ。亀岡市在住。地元が好きで、大学時代は地域社会学を学びながら同市の商店街活性事業などに携わる。2018年より「ファインダー女子広報部」として亀岡の魅力や日常を撮影しSNSにて発信。2020年に総集編『いつもの亀岡。』を発行。現在はプロのフォトグラファーとして活動中。何気ない日常の中にある等身大のしあわせを写真に収めることを大切にしている。

説明文/デザイン

高木超/Cosmo Takagi

1986年生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任助教。亀岡市参与(SDGsアドバイザー)。行政におけるSDGsの活用を専門に活動中。全国の自治体でアドバイザー等も兼務。著書に『SDGs×公民連携 先進地域に学ぶ課題解決のデザイン』『SDGs×自治体実践ガイドブック現場で活かせる知識と手法』(学芸出版社)、『まちの未来を描く!自治体のSDGs』(学陽書房)など。

高木超 公式ページ / Cosmo Lab

企画・編集

松本優真/Yuma Matsumoto

1991年生まれ。2015年より学芸出版社にて行政・建築・都市・デザイン分野の書籍を企画・編集。主な担当書に『SDGs×公民連携 先進地域に学ぶ課題解決のデザイン』『SDGs×自治体実践ガイドブック』『自治体の財政診断入門』『都市公園のトリセツ』『実践から学ぶ地方創生と地域金融』『ポスト・オーバーツーリズム』など。

Special Thanks

本カードツールの作成にあたっては京都府亀岡市の皆様にご協力をいただきました。一部の梱包には、下記で紹介する「HOZUBAG」を製作する過程で発生した端切れを使用しています。また、本カードツールで使用されている写真や説明文の中には、京都府亀岡市の広報『かめおか』における連載で既に掲載されているものもあります。

*作業・資材の都合により、端切れを使用しない梱包でお届けする場合がございます

■ HOZUBAG

役目を終えたパラグライダー生地を用いたエコバッグは「HOZUBAG」という名称でファッションレーベル「THEATRE PRODUCTS」から販売されており、生地の裁断を行う拠点が市内に設置されたことで、市内に新たな雇用の機会を生み出すなど、環境だけでなく、経済の側面にも好影響をもたらしています。亀岡市内では、「KIRICAFE」等でHOZUBAGを購入することができます。

■「教えてコスモさん ~SDGsのアレコレ~」

2020年に内閣府からSDGs未来都市に選定された京都府亀岡市の広報『かめおか』では、2021年8月号から「教えてコスモさん ~SDGsのアレコレ~」と題した連載を掲載しています。現在は、亀岡市出身のフォトグラファーである江見彩香さんが撮影した亀岡市の日常生活の景色の中に、どのようなSDGsの要素があるか等についても紹介しています。

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