学生・新卒者を対象とする「グッドデザイン・ニューホープ賞」が新たにスタート 審査委員らによるキックオフイベントも予定(2022年度応募締切:7月15日)

タグ:
公開日:2022/05/16/最終更新日:2022/05/19

グッドデザイン賞(GOOD DESIGN AWARD)を運営する公益財団法人日本デザイン振興会が11日、学生・新卒者を対象とする新しいデザイン賞「グッドデザイン・ニューホープ賞(GOOD DESIGN NEW HOPE AWARD)」の新設を発表した。

2022年度の募集要項も併せて発表されており、7月15日(金)13時を締切として応募受付も開始されている。

公式サイトの発表によれば「グッドデザイン・ニューホープ賞」は、将来のデザイン分野を担う若い世代の活動を支援することを目的としたもの。在学中の学生や卒業間もない新卒者が、在学中に制作した大学などのゼミの課題制作・卒業制作・自主研究などのデザインで応募できるという。他のコンペで入選・落選した作品も対象となる。

応募カテゴリーは「物のデザイン」「場のデザイン」「情報のデザイン」「仕組みのデザイン」の4つ設けられており、出品料は無料(2022年度)。

審査委員長にはプロダクトデザイナーの安次富隆氏(ザートデザイン 取締役社長/多摩美術大学 プロダクトデザイン専攻 教授)、審査副委員長にはクリエイティブディレクターの齋藤精一氏(パノラマティクス主宰)が就いているほか、応募カテゴリーごとに2名、審査委員が着任している。

なお5月23日(月)20時から、安次富氏、齋藤氏のほか、「情報のデザイン」カテゴリー審査委員でクリエイティブディレクターの佐々木康晴氏(電通執行役員)と「仕組みのデザイン」カテゴリー審査委員でプロジェクトマネージャーの林千晶氏(ロフトワーク 共同創業者)の4名が出演するイベント「オンライン・トーク:グッドデザイン・ニューホープ賞キックオフ・ナイト」も予定されている。オンライン開催で、参加は無料。問い合わせは事務局まで。

詳細


Cover Image: グッドデザイン・ニューホープ賞ホームページ

記事をシェアする