今日のGD|新刊発売!『コロナで都市は変わるか 欧米からの報告』ほか

公開日:2020/12/01/最終更新日:2020/11/30

矢作弘、阿部大輔、服部圭郎 他著
四六判・284頁・本体2200円+税

コロナ後の都市計画・政策の論点を提示する

新型コロナと闘い、次の飛沫・空気感染症の爆発に備えるには、高密度巨大都市、人と人の交流空間、公共交通を捨て、車と郊外生活、在宅勤務を進めることが必要なのか。ロックダウンから半年を経た今、欧米で盛んになされた議論、先取りされた施策を振り返り、アフターコロナの時代の都市づくりのための論点を提示する。

著者

  • 矢作弘
    龍谷大学研究フェロー・都市学。1、2、3、4、5、6章を執筆。
  • 阿部大輔
    龍谷大学教授・都市計画。7、8章を執筆。
  • 服部圭郎
    龍谷大学教授・都市学。10章を執筆。
  • ジアンカルロ・コッテーラ Giancarlo Cotella
    トリノ工科大学准教授・空間計画。9章を執筆。
  • マグダ・ボルゾーニ Magda Bolzoni
    トリノ大学博士研究員・都市社会学。9章を執筆。

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『コロナで都市は変わるか 欧米からの報告』矢作 弘・阿部 大輔・服部 圭郎 他著

ポルトガルの建築家 アルヴァロ・シザ』著者・伊藤廉さんスピーカー

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ポルトガルにおける建築設計|IA国際委員会主催ウェブセミナー《越境建築家》たちとの対話シリーズ第3回

日ごろなかなか話を聞く機会がない海外在住の日本人建築家の方々と対話を行う全8回のWebinarを開催します。海外に渡った理由、日本との違い、海外に在住し建築設計を行う上での難しさ等に加え、コロナ危機に象徴される現在世界が抱える多くの地域・領域にまたがる課題について、国境を越えて活躍する建築家の方々の視点からお話を伺います。乞うご期待です!

概要

  • 日 時:2020年12月18日(金)19:00~20:00
  • 場 所:Zoom
  • 参加費:無料

スピーカー

伊藤廉(いとう れん)

1974 年生まれ。東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻修了後、㈱フジタ勤務、Architectural Association School of Architectureを経て、2004~2011年アルヴァロ・シザ事務所に勤務。2018 年リスボン大学より博士号授与。ロータリー財団国際親善奨学生、文化庁新進芸術家海外研修制度研修生。現在、Ren Ito Arq.( 伊藤廉建築設計事務所)主宰、ポルトガル在住。著書に『ALVARO SIZA DESIGN PROCESS( アルヴァロ・シザ デザインプロセス)』(IST press、ポルトガル)、『海外で建築を仕事にする』(共著、学芸出版社)

講演概要

  • ポルトガルにおける事務所開設までの経緯
  • アルヴァロ・シザ事務所での仕事
  • ポルトガルにおける竣工物件の紹介
  • ポルトガルにおけるプロジェクトの紹介
  • ポルトガルにおける生活と設計活動の魅力

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