今日のGD|新刊発売!『地域価値を上げる都市開発 東京のイノベーション』ほか

公開日:2020/11/03/最終更新日:2020/11/02

アークヒルズ、六本木ヒルズ、表参道ヒルズ、虎ノ門ヒルズ、GINZA SIX…時代を画した事業の実務を担った著者が、飾らずに事実を積み重ねて率直に語る。計画・設計・地元や行政との協議、そして資金調達や完成後の運営。きらびやかな建物の裏に隠れた忍耐、苦労、工夫、危機が書かれている。不動産開発関係者必読書!
(A5判・256頁・本体2700円+税)

著者

山本和彦

元森ビル株式会社副社長。不動産協会都市政策委員長、再開発コーディネーター協会副会長、ULI(アーバンランドインスティテュート)日本委員会会長、筑波大学客員教授、東京都市大学客員教授を歴任。

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『地域価値を上げる都市開発 東京のイノベーション』山本和彦 著

 

新刊『コンパクトシティの拠点づくり』刊行記念セミナー

早稲田まちづくりセミナー#09 コンパクトシティと拠点づくり~withコロナ・afterコロナ時代の拠点のあり方とは

新型コロナウィルスが猛威を振るう中で、人々が集まる場の重要性が益々、高まりつつあります。本セミナーでは、2020年10月に学芸出版社から出版された『コンパクトシティと拠点づくり』を素材として、執筆者5名から書籍の紹介と内容の一部をご紹介いただいた後、コメンテーターを交えて、withコロナ・afterコロナ時代の拠点のあり方について議論します。

概要

  • 日時:2020年11月21日(土)14時~16時半
  • 場所:オンライン(Zoom Webinar 配信)

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早稲田まちづくりセミナー#09 コンパクトシティと拠点づくり~withコロナ・afterコロナ時代の拠点のあり方とは(2020/11/21|オンライン)

書籍詳細

『コンパクトシティの拠点づくり 魅力的な場をつくる都市計画とデザイン』

 

実践から学ぶ地方創生と地域金融』著者・江口晋太朗さん登壇

VUCA labo #007「サスティナルブルな地域社会の創り方」

持続可能な地域事業を成功させるには、民間企業の力だけではなく、地域金融との連携が非常に重要です。
今回のゲストである江口晋太朗さんはこれまで、市民主体の行動を通じた当事者意識の醸成と地域における包接型社会に向けた取り組みをまとた『日本のシビックエコノミー』や、「都市」の「つながり」を軸にネットワーク理論をもとにした「拡張した市民性」を論じた『孤立する都市、つながる街』などの執筆や事業支援を通して、都市や地域で、行政と民間、金融が連携した事業スキームについての知見をお持ちの方です。
さらに江口さんは、元日本銀行金融高度化センター副センター長の山口省蔵さんとの共著で9月に『実践から学ぶ地方創生と地域金融』を出版しました。この本は、地域金融の観点からのまちづくりについてまとめた国内では初の書籍です。全国11箇所の地域で地方金融が連携して、地方創生を成功させてきた事例が挙げられています。
不確実な時代において、循環型で持続可能な地方をデザインするために重要なポイントをお話をしていただいた上で、参加者のみなさまとのディスカッションも進めていきたいと考えています。
また、本イベントの参加者から2名の方へ書籍『実践から学ぶ地方創生と地域金融』をプレゼントいたします。
どなたでも御参加いただきますので、この機会に奮って御参加ください。

概要

  • 日時:2020年11月26日 20:00〜21:30
  • 場所:オンライン開催

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VUCA labo #007「サスティナルブルな地域社会の創り方」ゲスト:江口晋太朗さん(『実践から学ぶ地方創生と地域金融』著者)(2020/11/26|オンライン)

書籍詳細

『実践から学ぶ地方創生と地域金融』山口省蔵・江口晋太朗 著

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