今日のGD|新刊発売!『問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション』(安斎勇樹・塩瀬隆之 著)ほか

ワークショップのファシリテーションとは「問い」と「対話」を戦略的にデザインすること。問題の本質をどう見抜くか。固定観念をいかに壊すか。どうすれば課題が自分事になるか。商品開発・組織変革・学校教育・地域活性等でファシリテーターに必要な思考とスキルを解説。メンバーを本気にさせ、チームの創造性を引き出す極意。

A5判・300頁・本体2700円+税

著者

安斎 勇樹

株式会社ミミクリデザインCEO。株式会社DONGURI CCO。東京大学大学院情報学環特任助教。1985年生まれ。東京大学工学部卒業、同大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。組織の創造性の土壌を耕すワークショップデザイン・ファシリテーション論について研究している。著書に『協創の場のデザイン ─ワークショップで企業と地域が変わる』『ワークショップデザイン論:創ることで学ぶ』(共著)。

塩瀬 隆之

京都大学総合博物館准教授。1973年生まれ。京都大学工学部卒業、同大学院工学研究科修了。博士(工学)。専門はシステム工学。2012年7月より経済産業省産業技術政策課にて技術戦略担当の課長補佐に従事。2014年7月より復職。小中高校におけるキャリア教育、企業におけるイノベーター育成研修など、ワークショップ多数。平成29年度文部科学大臣賞(科学技術分野の理解増進)受賞。著書に『インクルーシブデザイン ─社会の課題を解決する参加型デザイン』(共著)など。

詳細はこちら

 

関連情報

著者・安斎勇樹さんのnoteはこちらから

2015年に出版企画が立ち上がってから苦節5年、大変長らくお待たせしてしまいましたが、ようやく書籍『問いのデザイン:創造的対話のファシリテーション』(安斎勇樹・塩瀬隆之著 学芸出版社) が6月4日に発売されます!

 

『あたらしい森林浴 地域とつくる!健康・人材育成プログラム』著者・小野なぎささん登壇

森の人に聞く!これからの森の楽しみ方・ふれ合い方

今回は、一般社団法人 森と未来の小野なぎささんと、森の案内人 三浦豊さんからお話しを伺います。後半は森づくりフォーラム事務局長 宮本の進行で、鼎談を行います。

日時:2020年6月12日(金)20:00~21:30
主催:NPO法人森づくりフォーラム・森林社会学研究会

森の人に聞く!これからの森の楽しみ方・ふれ合い方(2020/06/12|オンライン)

 

横浜コミュニティカフェネットワーク代表の齋藤保さんによるエッセイ「外出自粛要請のなかで、 コミュニティカフェの意義を再考する」を公開しました

新型コロナウイルス感染症の拡大は、地域における居場所づくりに取り組む方々の活動にも大きな影響を与えました。感染拡大防止のため、外出自粛や対人間の直接的な接触機会の低減が求められる中で、人々の交流を生み、促すためにつくられてきた場所が果たせる役割とは何か。
齋藤保さんによる「外出自粛要請のなかで、 コミュニティカフェの意義を再考する」と題したエッセイ。ぜひご覧ください。

こちらから

関連書籍 2020/07/01発売!

『コミュニティカフェ ─まちの居場所のつくり方、続け方』

齋藤保 著
四六判・232頁・本体2000円+税

誰もがふらっと立ち寄れ、居心地の良い空間を楽しめる。出会いがあり、交流が生まれ、地域活動やまちづくりにつながることもできる場。そうしたコミュニティカフェの魅力と、運営のノウハウを各地の事例も紹介しながら紐解く。著者は開設15年を迎える港南台タウンカフェを主宰し、全国で開設・運営の支援に携わっている。

6月の学芸出版社

2020年6月に刊行予定の新刊と、7月以降発売予定で予約受付中の近刊をご紹介しています。

詳細はこちら


ニュースレター登録はこちら

記事をシェアする

公開日:2020/06/02/最終更新日:2020/06/01
学芸出版社では正社員を募集しています
学芸出版社 正社員募集のお知らせ