今日のGD|小さな空間から都市をプランニングする|令和元年度アーバンデザインスクール後期開講(11/20~|滋賀)ほか

公開日:2019/11/11/最終更新日:2019/11/12

小さな空間から都市をプランニングする
|令和元年度アーバンデザインスクール後期

令和元年度のアーバンデザインスクール後期のテーマ、及び日程が決まりましたのでお知らせいたします。

━概要

日 時:2019年11月20日(水)18時30分~20時
会 場:アーバンデザインセンターびわこ・くさつ(UDCBK)
▽詳細・申込み
https://www.city.kusatsu.shiga.jp/shisei/sisetsuannai/community/UDCBK/school/reiwa1schoolkouki.html

━講師

武田重昭(大阪府立大学大学院生命環境科学研究科准教授)
阿部大輔(龍谷大学政策学部教授)

━ほか4回(会場・時間は同上)

○第2回|2019年12月20日(金)

─民有地をまちに還元する/余地でつむがれる地域の意図(北加賀屋+奈良町)
白石将生(昭和株式会社関西技術室上席主任)
南愛(生駒市役所都市計画課)
片桐新之介(合同会社C.SSSコーポレーション代表)

○第3回|2019年1月10日(金)

─3平方メートルからはじめるまちづくり(戸田市+京都市伏見区)
吉田哲(京都大学大学院工学研究科建築学専攻准教授)

○第4回|2019年2月7日(金)

─永続性を前提としない/建物とその先の時間も引き受ける(神戸市+善光寺門前)
佐久間康富(和歌山大学システム工学部准教授)
穂苅耕介(豊橋技術科学大学特任助教)

○第5回|2019年2月28日(金)

─小さな空間と大きな都市の関係をとらえる
武田重昭(大阪府立大学大学院生命環境科学研究科准教授)
阿部大輔(龍谷大学政策学部教授)

☆ 今日のまち座 ☆

『MaaS入門 まちづくりのためのスマートモビリティ戦略』著者・森口将之さんのご登壇イベントをお知らせします。

━イベント1

モビリティデザインもモノ+コトへ

先端テクノロジーとデザインの融合による社会変革の可能性が高いモビリティの分野を例に、第一線で活躍する方々を講師に招き、企業の強みと社会を変えるデザインについて考察します。

日 時:2019年11月20日(水)15~18時
会 場:富山県総合デザインセンター (富山県高岡市オフィスパーク5)
▽詳細・申込み
https://bit.ly/36T8UXV

━イベント2

コミュニティを育むモビリティのデザイン|グッドデザイン連続講座

今年度の「グッドデザイン・ベスト100」では、喫緊の社会課題の一つとして「モビリティ」(人やものの移動とそのための手法)の取り組みが目立ちました。これからの都市においてどのような移動の可能性があって、それらはコミュニティにどのような恩恵をもたらすのでしょうか。モビリティジャーナリストとして国内外の交通事例に詳しい森口さんと、グッドフォーカス賞[新ビジネスデザイン]を受賞したデマンド型交通「チョイソコ」プロジェクトリーダーの加藤さんにお話をうかがいます。

日 時:2019年11月23日(土)14時~15時30分
会 場:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)2階ライブラリ
▽詳細・申し込み
https://bit.ly/2X68SHt

━ニュース

『MaaS入門』でも紹介されている、MaaS Globalの「Whim」が今年度のグッドデザイン賞で金賞を受賞しました。
https://www.g-mark.org/award/describe/49069

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