廃屋大学 第3回「廃屋を開放する」(2022/5/21 兵庫)

〈まち座〉ではイベントのご紹介のみ行っています。詳細は主催団体等にお問い合わせください。
このイベントの主催者:西村組

  • 日時:2022年5月21日(土) 16:00-17:00
  • 会場:バラックリン(〒653-0882 神戸市長田区長田天神町7-1-12、神戸電鉄有馬線 丸山駅 または 神戸市バス 4系統 「丸山」バス停 / 17系統「花山町」バス停より徒歩1分)
  • 参加費:野菜
  • 詳細・申込:
    https://nishimura-gumi.net/news/haiokudaigaku3/

廃屋大学 第3回のゲストはモリテツヤさん(汽水空港)。汽水空港は鳥取県の中央に位置する東郷湖に面す本屋。おもちゃ屋の倉庫(廃屋)を改装し、庭に3坪の小屋を建て、畑で作った作物を食べて生活。現在小屋はギャラリーとして様々な展示やイベントも行う。また自分たちの自給の為に借りていた畑を「汽水空港ターミナル2(食える公園)」と名付け、実りを訪れる人々全てに開放することをはじめ、個人が飢え死にしない公共をつくる実験を開始。聞き手は松村 淳(関西学院大学 准教授)、西村周治(西村組 組長)。

会場は今回もバラックリン。新しい形の「食×音楽」の体験型交流イベント「ギブミーベジタブル」も同時開催。ルールは、“入場料が野菜”。会場で待ち構える料理人たちが集まった食材を使って即興で調理し、会場の皆で味わいます。

廃屋大学とは

世の中にあまりある廃屋を、直す、愛でる、活用する、、、いろいろなアプローチで楽しんでいる人たちがいる。廃屋の改装・再生を得意とする有機的な建築集団・西村組が開く「廃屋大学」では、そんな良い意味で「きわどい」人たちの話を聞き、廃屋の可能性を探求する。

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