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銭湯の可能性を本気で探るワークショップイベント「銭湯の編集術」がまもなく開講 支配人や“継業専門集団”の代表らがゲスト講師に(申込締切:2022年4月28日)

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公開日:2022/04/15

実際の銭湯支配人や銭湯活動家らゲスト講師と、新しい銭湯をつくる企画に取り組むワークショップイベント「銭湯の編集術」が、5月からスタートする。

主催は、出版を中心にさまざまな企画・イベントを手掛ける合同会社SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS(SPBS)

5月~7月に5回にわたって開催されるワークショップに参加し、講師からのレクチャーや受講生同士のディスカッションを通じ、銭湯のあり方の再考やアップデートのための「編集力」を磨く内容になっている。最終回で受講生が発表する企画のうち優秀なものは、東京の「黄金湯」または「大黒湯」で実際に実施される予定だという。

ウェブサイトで発表されている5回の講義タイトルとゲスト講師は以下の通り。メインゲストである「黄金湯」「大黒湯」支配人の新保卓也・朋子さんを筆頭に、“銭湯を日本から消さない”をモットーとする注目の銭湯継業専門集団「ゆとなみ社」代表の湊三次郎さんらが名を連ねている。

  1. 講義|「温故知新の銭湯編集」
    ゲスト講師|新保卓也・朋子さん〔「黄金湯」「大黒湯」支配人〕
  2. 講義|「生き残るための銭湯経営」
    ゲスト講師|真神友太郎さん〔ニコニコ温泉株式会社代表〕
  3. 講義|「銭湯の理想と現実」
    ゲスト講師|湊三次郎さん〔ゆとなみ社代表〕
  4. 講義|「銭湯から広げるまちづくり」
    ゲスト講師|加藤優一さん〔銭湯ぐらし代表〕
    *著書に『CREATIVE LOCAL』『公共R不動産のプロジェクトスタディ』など
  5. 講義|「企画発表会」
    ゲスト講師|新保夫妻ほか

申込は2022年4月28日(金)までで、東京・豊洲にあるSPBSの拠点「SPBS TOYOSU」での現地参加の受講料は45,000円(税別)、定員は先着20名。このほかオンラインでアーカイブ動画のみを視聴するコースも先着30名まで募集している。

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