今日のニュースレター|新刊発売!『商店街さんぽ ビンテージなまち並み50』ほか

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公開日:2022/04/01/最終更新日:2022/03/31

\本日から新年度スタート!(週末だけど)/

***学芸出版社からお知らせです***
ディープな魅力満載!全国から選りすぐりの50商店街を紹介する『商店街さんぽ』発売!◆『商店街さんぽ』の出版を記念して未収録の写真や商店街を著者が自ら紹介します◆新刊『SDGs×公民連携』のノベルティについての取材記事が京都新聞に掲載されました。オンラインで全文閲覧可能!◆4月の新刊『コミュニティシップ』は予約受付中!!

新刊発売!『商店街さんぽ ビンテージなまち並み50』あさみん 著

A5判・160頁・本体2200円+税(定価2420円)

ディープでオンリーワンな日常へ繰り出そう

店先看板の手書き文字、カラフルなアーケード、路地奥に佇む地元の名店。目を凝らし耳をすませば、普段着の通りに息づく唯一無二の味わいや個性が見えてくる。訪ね歩いた300以上の商店街から選りすぐりの50を紹介。貫禄ある老舗から若い才能が集うニューショップまで、混然一体となって醸しだす日常を心ゆくまで追体験しよう

著者

あさみん(本名:鵜飼麻美)

名古屋市生まれ。全国のおもしろおかしいスポットをめぐりながら、独自の視点でブログ「BQ B-spot Explorer」に紹介。2014年にはじめて訪れた北九州市の旦過市場で、レトロな商店街に魅了される。以降、全国の商店街を訪ね続け、現在までに300箇所以上に及ぶ。雑誌、web記事への寄稿、メディア出演のほか、2020年12月より文春オンラインにて、地方都市に潜む魅力的なスポットについて連載中。

編集者からのコメント

見知らぬまちの日常に飛び込んで、だれかの馴染みの風景に思いを馳せながらの散歩は格別。あさみんさんのぼう大な散歩の記録がその楽しさを教えてくれます。おまけに読み終えたら、自分が暮らすまちの魅力も倍増。いつもの定食屋の看板文字が実はかっこよかったことに気づいたり、近所の喫茶店のコーヒーやっぱりおいしいよなあと思えたり。(岩切)

詳細はこちら

『商店街さんぽ ビンテージなまち並み50』あさみん 著

『商店街さんぽ ビンテージなまち並み50』出版記念 あさみん×吉村智樹トークイベント

  • 日 時:2022年4月16日(土)12:00~14:00
  • 会 場:梅田 Lateral
        大阪府大阪市北区堂山町10-11 H&Iビル 2F
  • 参加費:観覧)前売 \2,300/当日 \2,800
        配信)\2,000
  • 主催者:梅田 Lateral

3月30日に『商店街さんぽ ビンテージなまち並み50』(学芸出版社)を発売された、あさみんさんをお招き。
ゲストにライター、放送作家の吉村智樹さん。
掲載できなかった写真を中心に、巡ってきた全国の商店街をひたすら紹介!
いますぐ商店街へ行ってみたくなる120分。

出演

あさみん(フリーライター)
ゲスト/吉村智樹(ライター、放送作家)

詳細・申込

『商店街さんぽ ビンテージなまち並み50』出版記念 あさみん×吉村智樹トークイベント(2022/4/16 オンライン,大阪)

新刊『SDGs×公民連携』のカード型ノベルティ「MIJI-SUS(ミヂサス)」についての取材記事が京都新聞に掲載されました

SDGsと身近な暮らしの接点をみつけるツールとして作製したカード「MIJI-SUS(ミヂサス)」についての取材記事が、京都新聞(紙版は地域面(丹波版)/オンラインで全文閲覧可)に掲載されました。

「MIJI-SUS」は、『SDGs×公民連携 先進地域に学ぶ課題解決のデザイン』の限定ノベルティとして企画・制作した12種の写真カード。昨年内閣府のSDGs未来都市に選ばれた京都府亀岡市で活動するフォトグラファー・江見彩香さんの写真と、同書の著者である慶應義塾大学特任助教・高木超さんの解説で構成されています。

今回の取材は、亀岡市の参与も務める高木さんが、「何気ない日常の風景の中に、縁遠く感じがちなSDGsにつながるヒントがひそんでいることを知っていただければ」という思いから、亀岡市の市立中学校(全8校)に、書籍と「MIJI-SUS」を寄贈されたことにより実現したものです。

各方面でご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。

詳細はこちら

新刊『SDGs×公民連携』のカード型ノベルティ「MIJI-SUS(ミヂサス)」についての取材記事が京都新聞に掲載されました

新刊予約受付中!『コミュニティシップ 下北線路街プロジェクト。挑戦する地域、応援する鉄道会社』

『コミュニティシップ 下北線路街プロジェクト。挑戦する地域、応援する鉄道会社』橋本 崇・向井 隆昭・小田急電鉄株式会社 エリア事業創造部 編著

地元の店や地域住民の積極的関わりを支援する異色の不動産開発はなぜ実現したのか?事業の当事者が語る先駆的プロジェクトの全貌

▽現在、各ネット書店・書店店頭で予約受付中です。

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詳細はこちら

『コミュニティシップ 下北線路街プロジェクト。挑戦する地域、応援する鉄道会社』

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