『おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる』出版記念トーク in 新潟|迫一成×新山直広×坂本大祐(2022/5/21 新潟,オンライン)

公開日:2022/03/07/最終更新日:2022/04/18

〈まち座〉ではイベントのご紹介のみ行っています。詳細は主催団体等にお問い合わせください。
このイベントの主催者:学芸出版社 & SAN

  • 日時:2022年5月21日(土)17時~19時
  • 場所:上古町の百年長屋 SAN(新潟県新潟市中央区古町通3−653)orオンライン
  • 現地定員:20名 ※定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。
  • 主催:学芸出版社 & SAN

申し込みはこちら

内容

わずかな予算、想定外の作業、地域の付き合い。そんな状況をおもしろがり、顔の見える関係で仕事したり、自ら店に立ったり、販路を見つめ直したり、ディレクションも手仕事も行き来しながら現場を動かし、その土地だからできるデザインを生む。そんなふうに地域で動く全国のデザイナー21人が筆を取った書籍、『おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる』がこの春に出版されます。今回の会場は新潟市にある「上古町の百年長屋 SAN」。本書著者の一人、合同会社アレコレ(hickory03travelers)の迫さんが手掛けられた、地域の複合拠点です。当日は本書制作メンバーが集い、地域×デザインの実践について現地の皆さんと深掘りします。

スピーカー

迫 一成

1978年福岡県生まれ。新潟大学人文学部卒。2001年クリエイト集団hickory03travelersを結成。「日常を楽しむ」を軸に上古町商店街でお店を構えつつ積極的に活動中。ミュージアムショップや複合施設の運営も。まちをイラストとデザインでワクワクさせます。

新山 直広

1985年大阪生まれ。京都精華大学デザイン学科建築分野卒業。2009年福井県鯖江市に移住。鯖江市役所を経てTSUGIを設立。地域特化型のインタウンデザイナーとして、地域や地場産業のブランディングを行う。また、産業観光イベント「RENEW」の運営をはじめ、めがね素材を転用したアクセサリーブランド「Sur」、福井の産品を扱う行商型ショップ「SAVA!STORE」など、デザイン・ものづくり・地域といった領域を横断しながら創造的な産地づくりに取り組む。その活動スタイルは「ガイアの夜明け」「WBS/ワールドビジネスサテライト」に取り上げられるなど、地域デザイナーのモデルケースとして全国的に注目を集める。RENEWディレクター(2015年~)。京都精華大学伝統産業イノベーションセンター特別研究員(2018年~)。

坂本 大祐

奈良県東吉野村に2006年に移住。2015年 国、県、村との事業、シェアとコワーキングの施設「オフィスキャンプ東吉野」を企画・デザイン。その後運営も受託。開業後、同施設で出会った仲間と山村のデザインファーム「合同会社オフィスキャンプ」を設立。2018年、ローカルエリアのコワーキング運営者と共に「一般社団法人ローカルコワークアソシエーション」を設立、全国のコワーキング施設の開業をサポートしている。

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