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【終了】地域だからできるデザインの仕事|新山直広×坂本大祐×堀内康広 『おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる』刊行記念トーク(2022/3/23 大阪)

公開日:2022/03/07/最終更新日:2022/03/15

このイベントの主催者:学芸出版社
詳細は主催団体等にお問い合わせください。

  • 日 時:2022/3/23(水)19:00~20:30
  • 場 所:スタンダードブックストア(大阪・天王寺)
    ※オンライン配信の予定はございません。
    ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
  • 参加費:1500円
  • 主 催:学芸出版社
  • 詳細・申し込み:
    https://omoroi-designer.peatix.com/

内容

わずかな予算、想定外の作業、地域の付き合い。そんな状況をおもしろがり、顔の見える関係で仕事したり、自ら店に立ったり、販路を見つめ直したり、ディレクションも手仕事も行き来しながら現場を動かし、その土地だからできるデザインを生む。そんなふうに地域で動く全国のデザイナー21人が筆を取った書籍、『おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる』がこの春に出版されます。今回は本書の制作メンバーが大阪・スタンダードブックストアに集い、地域だからこそできるデザイナーの仕事について、深掘りします。

スピーカー

新山 直広

1985年大阪生まれ。京都精華大学デザイン学科建築分野卒業。2009年福井県鯖江市に移住。鯖江市役所を経てTSUGIを設立。地域特化型のインタウンデザイナーとして、地域や地場産業のブランディングを行う。また、産業観光イベント「RENEW」の運営をはじめ、めがね素材を転用したアクセサリーブランド「Sur」、福井の産品を扱う行商型ショップ「SAVA!STORE」など、デザイン・ものづくり・地域といった領域を横断しながら創造的な産地づくりに取り組む。その活動スタイルは「ガイアの夜明け」「WBS/ワールドビジネスサテライト」に取り上げられるなど、地域デザイナーのモデルケースとして全国的に注目を集める。RENEWディレクター(2015年~)。京都精華大学伝統産業イノベーションセンター特別研究員(2018年~)。

坂本 大祐

奈良県東吉野村に2006年に移住。2015年 国、県、村との事業、シェアとコワーキングの施設「オフィスキャンプ東吉野」を企画・デザイン。その後運営も受託。開業後、同施設で出会った仲間と山村のデザインファーム「合同会社オフィスキャンプ」を設立。2018年、ローカルエリアのコワーキング運営者と共に「一般社団法人ローカルコワークアソシエーション」を設立、全国のコワーキング施設の開業をサポートしている。

堀内康広

1981年兵庫県神戸市生まれ。2009年に「TRUNK DESIGN」を神戸市垂水区にオフィス&ショップとしてオープン。兵庫県のモノづくりを紹介する「Hyogo craft」を立ち上げ自社ブランドを8ブランド展開。現在は、日本全国の地場産業や伝統工芸のプロデュース・ブランディング・国内外の販路開拓や地域ブランディングなどを一貫して支援。

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