【受付終了】「住民主体のまちづくり」の動向とその危うさ、そして、専門家の職能のミライ

主催 豊中まちづくり研究所
※詳細は主催団体等にお問い合わせください。

最近の住民主体のまちづくりは、「住民自治」「地域自治」という言葉に代表されるように、権限移譲だけでなく、いよいよ財源の移譲までも現実味を帯びてきている。
まさに「住民参加の8段梯子」の最上段まで駆け上がろうとする勢いであるが、まちづくりや地域づくりは、本当にこれで良いのだろうか。住みよいまちは生み出されるのだろうか。
建設コンサルタント技術者であり、時にはNPOのスタッフとして、様々な立場でまちづくり、地域づくりに関わる拙者が、最近の「住民主体のまちづくり」の様子と方向性を、事例を通じてご紹介し、「住民主体のまちづくり」の“危うさ”を問題提起する。そして、拙者のような職能(現職でコンサル3社目)、行政や学識という職能等々、まちづくりに関わる専門家、研究者、実務者のミライについて、フォーラム参加者とともに展望したい。

概要

  • 日時:2020年6月23日(火)午後6時30分から
  • 会場:阪急豊中駅前 ホテルアイボリー 2階(※参加者数により会場を決定)

講師

井原友建氏(NPO法人地域再生研究センター主任研究員、株式会社八州まちづくり技術部次長)

大阪府池田市在住。47歳。2男1女の父。建設コンサルタント会社(株式会社八州まちづくり技術部:コンサル3社目)に勤務し、日々委託業務に相対する傍ら、まちづくりNPOの主任研究員として、調査研究、政策提言や、住民参加型のまちづくり活動支援、地域コミュニティ組織の再生・立ち上げ支援等を行う。
兵庫県地域再生アドバイザー、豊岡市地域コミュニティアドバイザー、佐用町地域づくりアドバイザー、池田市バリアフリー推進協議会委員等も務める。技術士(総合技術監 理部門、建設部門、農業部門)、認定都市プランナー(コミュニティデザイン)

詳細はこちら

 

記事をシェアする

学芸出版社では正社員を募集しています
学芸出版社 正社員募集のお知らせ