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このイベントの主催者:熊本市

アジア太平洋みどりサミット in Kumamoto 「自然とともに生きる ~これからのみどりのまちづくりの可能性を探る~」(2022/5/20 熊本)

全国都市緑化くまもとフェアでは、地震や豪雨などの自然災害から暮らしと文化を再興させる市民の方々の熱い思いが、みどりのまちづくりに美しく結実しています。

日本と同様に、火山帯に囲まれる環太平洋アジア地域の国々も、幾度となく自然災害に見舞われ、そのたびに暮らしを取り戻してきました。その歴史や文化はアジア的ともいえる独特の世界観を育み、自然や暮らしとの付き合い方を導いてきました。

本サミットでは、みどりのまちづくりを「自然とともに生きること」と捉え、環太平洋アジア地域の国々の事例を交えて、これからの自然とのつき合い方、豊かな暮らしのあり方について議論を深め、幸福な社会の実現に向けて共に行動する契機としたいと願っております。

プログラム

1.開会宣言 大西一史(熊本市長)

2.趣旨説明 上原三知(信州大学教授、IFLA日本代表)

3.第一部【事例報告】海外有識者からの動画による事例報告 *動画配信、日本語字幕

「マインドフルなリーダーシップと緑の気候変動対策」
Dawn Uchiyama(ポートランド市環境局次長)

「コンパクトシティにおける幸せで健康的な暮らし」
Damian Tang(元IFLA-APR会長、シンガポール国立公園局シニアデザインディレクター)

「スェーデンの視点から見た文化的景観」
Pia Jonsson(スウェーデン農業科学大学修了、2023年IFLA世界大会プロジェクトリーダー)

4.休憩

5.第ニ部 【トークセッション】パネラー、コーディネーターによるコメントとディスカッション*同時通訳(日本語→英語)

〇パネラー
篠沢健太(工学院大学教授、JLAU副会長)グリーンインフラ
忽那裕樹(E-DESIGN代表取締役、JLAU副会長)ウェルビーイング
平賀達也(ランドスケープ・プラス代表取締役、JLAU副会長)ランドスケープカルチャー

〇コーディネーター
金清典広(高野ランドスケーププランニング代表取締役、CLA会長)

6.閉会宣言 蓑茂壽太郎 (熊本市都市政策研究所所長、東京農業大学名誉教授)

 

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