コミュニティ・ミュージックのいま、そしてこれから2022 前期ZOOM講座「コミュニティーミュージックにおける音楽づくりと対話〜おとあそびの事例を中心に〜」(2022/5/28 オンライン)

〈まち座〉ではイベントのご紹介のみ行っています。詳細は主催団体等にお問い合わせください。
このイベントの主催者:一般社団法人もんてん

  • 日時:2022年5月28日10:00〜12:00
  • 会場:オンライン
  • 参加費:1000円
  • 詳細・申込:
    http://ptix.at/p00MoG

講座タイトル

「コミュニティーミュージックにおける音楽づくりと対話〜おとあそびの事例を中心に〜」

講師

沼田里衣(大阪市立大学文学部准教授、音楽魔法士)


現在、アーティストと多様な人々が共同でアートを創造するイベントが日本中で行われるようになり、市民権を得てきています。にもかかわらず、こうした活動について、これまで日本ではあまりまとめられてきませんでした。こうした活動は、音楽の分野では、「コミュニティ・ミュージック」という言葉で語られることもありますが、その言葉の定義は難しく、日本においての共通認識はできていません。今後、日本でもコミュニティ・ミュージック事業は広がりを見せていくことが予想される現在、コミュニティ・ミュージックとはどのようなもので、どんな成果が期待されるのか、今後の日本における活動のあり方等について考えていきます。

第6回の講師は沼田里衣氏。沼田氏は音あそびの会、音あそび工房等を立ち上げ、即興演奏を通じたコミュニティ・ミュージック活動を実践されています。沼田氏の実践例を紹介してもらいながら、日本におけるコミュニティ・ミュージックについて改めて考えていきます。

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