「災害時のトイレ対策」令和5年度稲毛区防災公開講座

主催 千葉県千葉市稲毛区
※詳細は主催団体等にお問い合わせください。

内容

「全国地震動予測地図」では、千葉市が今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率は、60パーセントとなっています。
また、仙台市による東日本大震災市民アンケート調査報告書によると、災害時に不自由を感じたことのトップは「断水でトイレ・風呂などの生活用水の確保が困難」となっており、本年元日に発生した能登半島地震でも、トイレ不足が深刻な問題となっているとの報道がなされています。
このため、「災害時のトイレ対策」について、日本トイレ研究所代表理事の加藤篤さんに講演していただきます。

プロフィール

加藤篤
1972年、愛知県生まれ。災害時のトイレ・衛生調査の実施、小学校のトイレ空間の改善、小学校教諭などを対象にした研修会、子どもたちにトイレやうんちの大切さを伝える出前授業、子どもの排便に詳しい病院リストの作成などの活動を展開。「災害時トイレ衛生管理講習会」を開催し、災害時にも安心して行けるトイレ環境づくりに向けた人材育成に取り組んでいる。
著書に『トイレからはじめる防災ハンドブック 自宅でも避難所でも困らないための知識』ほか

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公開日:2024/02/06
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