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木材利用推進中央協議会 木材利用優良施設コンクールの作品を募集中(締切:2020年8月17日)

公開日:2020/07/15/最終更新日:2021/06/23

木材の有効利用と需要拡大を推進する木材利用推進中央協議会が「木材利用優良施設コンクール」を開催、木材の活用やデザインに優れた施設を募集する。募集概要は以下のとおり。

■募集期間

令和 2年 7 月 13 日(月) ~ 8 月 17 日(月) ※当日必着

 

■賞の構成

内閣総理大臣賞(1点)、農林水産大臣賞(1点)、国土交通大臣賞(1点)、環境大臣賞(1点)、林野庁長官賞(3点)、木材利用推進中央協議会会長賞(4点)

※各点数は最大数であり、これに満たない場合もあります。

 

■対象施設

過去において、当協議会の平成29年度までの「木造事例集」に未記載 (平成30年度及び令和元年度については、受賞施設以外)のものであって、平成28年度以降令和2年7月までに建設された以下の施設とします。

ア 木造建築物、内装材利用施設
学校等施設、研修・多目的交流等施設、保育園等施設、展示・資料館等施設、保健・保養・ケア・病院等、施設、住宅団地等施設、体育館・音楽堂等施設、庁舎・事務所施設(商業建物施設を含む)等

イ 街づくり施設
公園遊具、モニュメント、外構施設、土木施設(木道、木柵、木橋、木製ガードレール、堰堤等)等
※戸建て住宅及び国が整備した施設は除きます。

 

■審査基準

審査は主に以下の視点に基づいて行います。詳細は実施要領等をご確認ください。
(1) 木材利用分野の拡大(新しい材料、部材、用途、部位、加工技術、構造等)
(2) 地域材の有効活用(地域材利用の特色、資材開発、普及等)
(3) 低位利用木材の有効活用(間伐材、風倒木、小径木、端材等有効利用、普及効果)
(4) 木材利用推進に資する新規性(普及効果、木の良さの活性化)

 

■審査委員(敬称略)

<委員長>
三井所 清典 (公社)日本建築士会連合会 会長

<委 員>
青井 秀樹 (国研)森林研究・整備機構
森林総合研究所 林業経営・政策研究領域
木材利用動向分析担当チーム長
腰原 幹雄 東京大学生産技術研究所 教授
安井 昇 NPO法人Team Timberize 副理事長
恒次 祐子 東京大学大学院農学生命科学研究科 准教授
鈴木 恵千代 (一社)日本空間デザイン協会 会長
広瀬 直樹 (一社)日本インテリアコーディネーター協会 会長
鈴木 和雄 (一社)全国木材組合連合会 会長
本郷 浩二 林野庁 長官
国土交通省 大臣官房審議官
環境省 大臣官房審議官

 

詳細

令和2年度木材利用優良施設コンクールの募集開始について

(2020/07/13|木材利用推進中央協議会)

http://www.jcatu.jp/concours/

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