今日のニュースレター|6.3 海野聡×以倉敬之『歩いて読み解く日本建築史──時代別に楽しむ古建築×まち歩き』ほか

公開日:2022/05/26/最終更新日:2022/05/25

読者 様

***学芸出版社からお知らせです***
先日、ある歴史的建造物を取材しました。事前に各室の写真はチェックしていて既に十分な魅力を感じていたのですが、実際訪れると躯体の重厚さや装飾の手仕事感に圧倒されました。海野先生・以倉さんの解説もしっかり聞いておいて、ぜひ後日実践したいですね!(編集F)

海野聡×以倉敬之『歩いて読み解く日本建築史 ──時代別に楽しむ古建築×まち歩き』(2022/6/3 京都,オンライン)

※このイベントの主催者:学芸出版社

★まち座プラス会員に今回のイベントからご使用できるクーポンコードを配布しています。
 登録はこちら⇒https://book.gakugei-pub.co.jp/plus/

海野先生いわく「日本建築史を楽しむコツ」は、(1)まずは古建築の強さ・美しさをじかに感じること、そして、(2)感性のおもむくままに訪れ学ぶこと。
そこで古建築体験の入り口として、時代別に日本建築を巡るまち歩きコースを海野先生に提案、解説いただきます。
さらに、これまで6000以上のまち歩きツアーを開催してこられた「まいまい京都」の以倉敬之さんがゲストとしてご登壇。建物だけでなくその周辺にまつわるエピソードも交えて、古建築の魅力と楽しみ方をお二人に紐といていただきます。

〈古建築まち歩き6コース(仮)*当日までに変更の可能性もございます〉

(1)飛鳥時代を歩く:法隆寺・法起寺・法輪寺(奈良)
(2)奈良時代を歩く:東大寺・興福寺・薬師寺・唐招提寺・春日大社・平城宮(奈良)
(3)平安時代を歩く:平等院・宇治上神社・延暦寺(京都)
(4)鎌倉時代を歩く:興福寺・薬師寺・東大寺・元興寺(奈良)、東福寺(京都)、北鎌倉(鎌倉)
(5)室町時代を歩く:鹿苑寺・慈照寺(京都)
(6)織豊・江戸時代を歩く:二条城・桂離宮・曼殊院(京都)、今井町(奈良)、寛永寺(東京)

【概要】

■日時:6/3(金)18:30~20:30
■場所:タイルギャラリー京都(学芸出版社3階)/オンライン(zoom)
■配信方法:zoomミーティング
※当日までに配信URLをお知らせします。
■主催:学芸出版社
■参加費(会場・オンライン共通)
・イベント参加:1000円
・イベント無料参加券付書籍『日本建築史講義』(送料込):3,300円
※注意事項をご確認のうえ、参加券をご購入ください。
※クーポンをご利用の際は、Peatixでチケット購入の際にクーポンコードをご入力ください。クーポン入手については下記をご覧ください。

【登壇者】

海野 聡(うんの さとし)

1983年生まれ。2009年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程中退、博士(工学)。2009~ 18年(独)国立文化財機構奈良文化財研究所を経て2018年より東京大学大学院工学系研究科建築学専攻准教授。専門は日本建築史・文化財保存。著書に『奈良時代建築の造営体制と維持管理』(2015)、『古建築を復元する: 過去と現在の架け橋』(2017)、『建物が語る日本の歴史』(2018)(いずれも吉川弘文館)、『奈良で学ぶ 寺院建築入門』(2022、集英社)、『森と木と建築の日本史』(2022、岩波書店)
海野研究室(日本建築史・文化財)HP
http://www.history.arch.t.u-tokyo.ac.jp/unno/index.html

以倉 敬之(いくら たかゆき)

「まいまい京都」代表。高校中退、吉本興業の子会社勤務、イベント企画会社経営をへて、まいまい京都を開始。御用庭師や考古学者、鉄道フリークなど、500人を超えるバラエティ豊かなガイドとともに、年間約800コースのまち歩きツアーを開催している。NHK「ブラタモリ」京都清水編・御所編に出演。2018年には「まいまい東京」を、2021年には「まいまい東海」もスタート。

詳細・お申込みはこちら

https://gakugei-event-nihon-kentiku-220603.peatix.com/

『日本建築史講義』著者・海野聡先生によるガイダンス動画公開中!

歴史の面白さを初学者に伝える渾身の一冊、『日本建築史講義』。
本書の著者・海野聡先生によるガイダンス動画『日本建築史の世界へようこそ!』を学芸出版社youtubeチャンネルにて公開中です。
日本建築に興味がある方はぜひご覧ください!

地域の資源をどうみつけるか?『おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる』出版記念トークin京都(2022/6/18 京都)

※このイベントの主催者:『おもデザ』制作チーム

日時:2022年6月18日 (土) 16時~18時半頃
会場:QUESTION 4F(京都市中京区下丸屋町390-2)
参加費:1500円

今年3月に刊行された書籍『おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる』(学芸出版社)。その土地ならではのデザインに取り組む、日本各地のデザイナー21名による一冊です。現在、制作チーム(編著者・編集者)が全国行脚をしながら、各地の皆さんとその地域の可能性について対話を重ねています。

京都会のゲストには、本書の編著者であり、デザイナーの新山直広さん(TSUGI/福井県鯖江市)、坂本大祐さん(OFFICE CAMP/奈良県東吉野村)のほか、京都の京北エリアで活動するデザインファーム「ROOTS」の共同代表・曽 緋蘭さん、中山 慶さんをお招きします。

ROOTSの取り組みやその信条をお聞きしながら、7つの産業が集積する街「鯖江」、そして人口1700人の過疎村「東吉野」で活動するデザイナー2人の視座から、京都における「地域×デザイン」の実践について深掘りしていきます。

▼詳細・お申込みはこちら

https://forms.gle/sBeefp1DCga6SCDV8

応募資料のお申込みは5/27正午まで|学芸出版社 正社員募集のお知らせ

新卒の方は2023年春、既卒及び経験者(卒業後10年以内)の方は22年夏以降、入社いただける方を募集します。私どもと、出版の未来を拓こうという方、是非、ご応募ください。またそういう方にお知らせいただければ幸甚です。

応募をご検討いただける方には、募集要項・応募課題等の書類をお送りします。
ご希望の方は、5月27日(金)正午までにフォームよりお申込みください。募集内容に関するご質問も受け付けさせていただきます。

▼応募書類申込フォーム(応募資料のお申込みは5/27正午まで

学芸出版社 正社員募集のお知らせ

 

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