今日のニュースレター|新刊発売!『ワーケーション企画入門 選ばれる地域になるための受け入れノウハウ』松下慶太 著 ほか

***学芸出版社からお知らせです***

コロナ禍でひろがるワーケーション。それを“受け入れる側”のノウハウをまとめた注目の1冊が発売!◆ワーケーションで選ばれる地域になるヒントを詰め込んだトークイベント開催。新刊『ワーケーション企画入門』の著者登壇!◆新刊『協力のテクノロジー』著者による、地域づくりの現場で生きる「協力の組み立て方」セミナー開催

新刊発売!『ワーケーション企画入門 選ばれる地域になるための受け入れノウハウ』松下慶太 著

ステークホルダーと三方良しの企画をつくる

コロナ禍で高まったワーケーションへの注目。観光振興や移住促進に期待する地域が増える一方で、実施する企業・ワーカーや移動・居住等に係わる事業者など、多様なステークホルダーを巻き込む企画づくりに苦心するケースも多い。先進的な地域・企業・個人の実践から、三方良しのワーケーションに必要な要素を解き明かす一冊

A5判・224頁・本体2500円+税(定価2750円)

著者

松下慶太

関西大学社会学部教授。1977年神戸市生まれ。博士(文学)。京都大学文学研究科、フィンランド・タンペレ大学ハイパーメディア研究所研究員、実践女子大学人間社会学部専任講師・准教授、ベルリン工科大学訪問研究員などを経て現職。専門はメディア・コミュニケーション、ワークショップ・デザイン。近年は新しいワークプレイス・ワークスタイルをメディア論、都市論、コミュニケーション・デザインなどの視点から研究している。近著に『ワークスタイル・アフターコロナ』(イースト・プレス、2021)、『モバイルメディア時代の働き方』(勁草書房、2019)。

編集者より

“ワーク”と“バケーション”を組み合わせてできたワーケーションという言葉。その成果を最大化させるためには、単にふたつの領域を「足す」のではなく、立体視するように「重ねる」発想が大切だと著者の松下さんは話します。ワーカーのためにも、企業のためにも、地域のためにもならない、悲劇的なワーケーション企画を生み出さないために、ぜひこの本を手引きとしてご活用ください。

詳細はこちら!

『ワーケーション企画入門 選ばれる地域になるための受け入れノウハウ』松下慶太 著

コラボトーク vol.12|ワーケーション企画入門~お気に入りの地域と繋がる・選ばれる地域になるためのヒント~

新しいライフスタイルを共に生み出す有志サロン『LirK』と、株式会社スカラパートナーズの共催イベント第12弾をご案内します。
アフターコロナにおける働き方を最前線で研究されている松下教授のお話は目から鱗の情報が盛りだくさん!
前回の松下教授のセミナーに参加された皆さんからは参加してよかった!と嬉しいお声をたくさんいただき、待望の2回目の開催となります!
今回はテーマは「ワーケーション企画入門~お気に入りの地域と繋がる・選ばれる地域になるためのヒント~」です。

ワーケーションをした地域でどう繋がり広げていくのか? そしてワーケーションの地域として選ばれる地域に共通する要素は何なのか?
ワーケーション最新トレンドから多様なステークホルダーを巻き込む企画づくりまで、ビジネスのヒントがたくさん詰め込まれたメモ帳必須のセミナーです。

当日の会の進行・ファシリはLirK共同設立者の郡司さんが務めます。
どんなコラボトークになるか、是非ご期待ください
<プログラム>
1:イントロダクション(郡司弘明・村松知幸)
2:ワーケーション企画入門(松下慶太)
3:ディスカッション、Q&A

●日時:2022/04/05 (火)19:00~20:30
●会場:オンライン(Zoomウェビナー)
●参加費:無料
●主催者:LirK×KomfortaWorkation(by株式会社スカラパートナーズ)

登壇者

松下慶太/関西大学社会学部・教授

村松知幸/スカラパートナーズ(KomfortaWorkation)

詳細はこちら

ワーケーション企画入門〜お気に入りの地域と繋がる・選ばれる地域になるためのヒント〜(2022/4/5 オンライン)

協力のテクノロジーを地域づくりの現場に活かす|『協力のテクノロジー』出版記念

NPOなどの社会活動はもちろん、地域づくりから企業のマネジメントまで、協力は欠かせません。
お金や権力もない「あなた」が協力を得たいとき、説得し、共感を得ることを重視するあまり、人にはそれぞれ考え方や感じ方、なにより「やりたいこと」があることを忘れていませんか。
協力の輪を仲間の外に大きく拡げるには、「違い」をそのままに、「相手」と「あなた」が、それぞれ「やりたいこと」が実現できること、加えてそれが「世界の利益」につながることが大切です。
本セミナーでは著者の一人であり、NPO法の成立の要の一つであったシーズ・市民活動を支える制度をつくる会元代表の松原明が、その経験等をもとに導いた「協力の組み立て方」を体系的に説明します。

また、同じく著者であり、観光地域づくりの中心にあるDMOの第一人者の大社充が、その立場から、またゲストの泉英明さんには各地のまちづくりの経験から、現場で活かす方法をコメントいただきます。

会場、ZOOM参加の方との議論も深めたいと思います。奮ってご参加ください。

●日時:2022年4月16日(土)15:00~17:30
●会場:タイルギャラリー京都(学芸出版社3階)/オンライン(zoom)
●配信方法:zoomミーティング
※オンライン参加を申し込まれた方には当日までに配信URLをお知らせします。
●参加費(会場・オンライン共通)
・イベント参加:1000円
・イベント無料参加券付書籍『協力のテクノロジー』(送料込):2,970円
※注意事項をご確認のうえ、参加券をご購入ください。
※クーポンをご利用の際は、Peatixでチケット購入の際にクーポンコードをご入力ください。クーポン入手については下記をご覧ください。
●主催:学芸出版社
※交流会(会場でご参加いただいた方)
終了後、近くの居酒屋等で交流会を行いたいと思います。
会場参加お申込の方に感染拡大の状況をみつつ、開催する場合は4月以降にご案内致します。予算は4000-5000円程度の予定です。当日懇親会場で現金をお支払いください。(ご希望の方はお店の領収書のみ可能です)

登壇者

松原 明

協力世界代表。1960年大阪府豊中市生まれ。神戸大学文学部哲学科社会学専攻卒。広告制作会社、フリーランスのコピーライター、事業開発コンサルタントを経て、1994年、NPO法立法を推進するシーズ・市民活動を支える制度をつくる会を創設。NPO法、認定NPO法人制度、NPO法人会計基準、寄付税制拡充などの制度創設・改正を推進。また、多くの自治体のNPOとの協働制度創設にも携わる。NPO支援財団研究会、日本ファンドレイジング協会、東日本大震災支援全国ネットワークなどの創設にも携わった。現在、協力のテクノロジーの開発普及を行う「協力世界」を主宰している。
著書に『NPO法人ハンドブック :特定非営利活動法人設立のための検討事項』共著に『「国家」の限界が見えてきた。』『NPO法コンメンタール―特定非営利活動促進法の逐条解説』『NPOはやわかりQ&A』。

大社 充

芸術文化観光専門職大学教授。 2011年「DMO推進機構」設立、2014年より政府委員としてDMO政策を主導。京都大学経営管理大学院「デスティネーションマネジメント論」を担当、観光地域経営の研究と観光庁と連携したDMO形成・確立の支援を行う。 2014-2019内閣官房「まち・ひと・しごと創生会議」委員。
著者に『体験交流型ツーリズムの手法』『奇跡のプレイボール~元兵士たちの日米野球~』『地域プラットフォームによる観光まちづくり』『DMO入門』。

泉 英明

都市プランナー、 有限会社ハートビートプラン代表
大阪なんば、西梅田、豊田、岡崎、姫路のまちなか再生や公共空間 のプレイスメイキング、工業地域の住工共生まちづくり、 水辺空間のリノベーション「北浜テラス」「水都大阪」事業推進、「長門湯本温泉」の温泉地再生、市営住宅エリアの再生「大東市morinekiプロジェクト」などに関わる。まちづくりの「まち医者」としての関わりを目指す。
著書に『都市を変える水辺アクション』(共編著、学芸出版社) 『民間主導・行政支援の公民連携の教科書』(共著、日経BP社)

詳細はこちら

協力のテクノロジーを地域づくりの現場に活かす|『協力のテクノロジー』出版記念(2022/04/16 京都・オンライン)

記事をシェアする