“市民と考える吉田寮再生100年プロジェクト” リサーチ組織RADによるレポート記事がウェブマガジン「AXIS」で公開

京都大学吉田寮

吉田寮正面玄関(2011年12月)|Photo by Nihongarden (CC BY-SA 3.0)

京都大学吉田寮の保存をめぐるさまざまな活動について、京都を拠点とする建築・都市のインデペンデントリサーチ組織・RADがまとめたレポートが、ウェブマガジン「AXIS」に掲載されています。

実際に吉田寮に住む学生たちが主催となり、寮存続のための建築コンペディションが開かれるなど、注目を集めました。

詳細

関連情報

RAD(Research for Architectural Domain)

「建築の居場所(Architectural Domain)」を探るインデペンデントリサーチ組織として2008年に活動を開始した。建築的なアイデアは「建てること」にとどまらず、どう生かして得るか?をテーマに、展覧会、レクチャー、シンポジウムの企画実施、都市リサーチなど、建築、空間、まちに関する様々な調査と提案を行っている。

関連書籍

『京都土壁案内』

塚本由晴・森田一弥 著
寺社・茶室からお茶屋、洋館、蔵、土塀まで
http://bit.ly/2Dnlyno

記事をシェアする

公開日:2018/11/02/最終更新日:2023/08/30
学芸出版社では正社員を募集しています
学芸出版社 正社員募集のお知らせ