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ロンドン市が住宅建設アプリをローンチ 敷地周辺の状況や気候、植栽種などがわかるサービスも

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公開日:2020/09/29/最終更新日:2020/12/03
  • 新型コロナウイルス禍の建設業界のため、ロンドン市長は、テクノロジーに優れた設計事務所であるBryden Woodと、住宅コンサルであるCastとともに、住宅設計アプリPRiSMをローンチした。
  • これは、最新のデジタルテクノロジーとデータを駆使し、住宅の設計や建設をサポートするものだ。
    アプリは無料で入手でき、ユーザーは専門的な知識をシェアしたり、設計プロセスを改め、ロンドン市民に向けた住宅を建設できる。
  • PRiSMは当市の住宅建設戦略のための最新の開発であり、6月に急遽発足された市の組織Covid-19 Housing Delivery Taskforceにとっては、テクノロジーとその研修のための次なる一歩に位置付けている。このようなフリーのアプリを開発したのは、ロンドン市が世界で初めてのこと。
  • このアプリでは、今回の新機能により3Dで住宅を設計でき、あわせて建物や周辺環境、地域資源や生態系(樹木の立地や種類)、気候、道路情報、交通インフラ、敷地へのアクセス、土地種別などがわかる。さらに、PRiSM 2.0では、マンションのブロックや、地下室、基壇部分の機能的な設計、アパートのセットバックなどのディテールもわかるようになった。

出典:https://prism-app.io/index.html

詳細

https://www.archdaily.com/948249/mayor-of-london-launches-new-tech-to-transform-housing-construction?fbclid=IwAR1nJyKQi5YvimRNSapWp-Vu-k8z6LuG19-3HBRXEd-W4_RD9o097nQ1-aY

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