今日のGD|新刊発売!『空き家再生でみんなが稼げる地元をつくる 「がもよんモデル」の秘密』和田欣也・中川寛子著

公開日:2021/01/29/最終更新日:2021/01/28

仕掛け人が明かす、皆が稼げるまちの仕組み
築百年以上の古民家が数多く残る大阪市城東区蒲生4丁目、通称「がもよん」。ここ10余年で30軒超が次々と再生され、空き家活用の先進地として注目を集めてきた。適度な耐震改修、有望な店舗の誘致、飲食業態による収益確保、地主との協働、競合せず共存できる関係づくりなど、皆が稼げるまちの仕組みを仕掛け人が明かす。

和田欣也・中川寛子 著

四六判・192頁・本体2000円+税

馬場正尊さん(OpenA/東京R不動産)推薦!

「人から始める、街のコミュニティデベロッパー
そのやり方が全部書いてある。」

著者

和田欣也

一般社団法人がもよんにぎわいプロジェクト代表理事。アールプレイ株式会社 代表取締役社長。1966年大阪市城東区出身。2005年に長屋再生事業を立ち上げ、2008年より大阪市城東区蒲生四丁目を中心としたエリアで「がもよんにぎわいプロジェクト」を行う。120年前に建てられた米蔵をイタリアンに改装した「リストランテ・ジャルディーノ蒲生」を皮切りに、洋食店、居酒屋、カフェなど現在までに32店舗を手掛ける。またまちおこしの一環としてバルイベント「がもよんばる」や「がもよん文化部」等の地域交流を精力的に実施。2020年3月、「大阪の下町、古民家利活用から発展したまちづくり事例」で2019年度第22回関西まちづくり賞(主催:公益社団法人日本都市計画学会)を受賞。

中川寛子

東京情報堂代表。住まいと街の解説者。(株)東京情報堂代表取締役。オールアバウト「住みやすい街選び(首都圏)」ガイド。30年以上不動産を中心にした編集業務に携わり、近年は地盤、行政サービスその他街の住み心地をテーマにした取材、原稿が多い。主な著書に、『「この街」に住んではいけない!』(マガジンハウス)、『解決!空き家問題』『東京格差』(ちくま新書)など。日本地理学会、日本地形学連合、東京スリバチ学会各会員。

◎発売記念キャンペーン◎

1.“がもよん”オリジナルグッズプレゼント!&『がもよんモデル』に関する動画、見放題!
『がもよんモデル』をご購入いただいた方の中から、抽選で100名様に”がもよん”オリジナルエコバッグ&ステッカーをプレゼントいたします。
またキャンペーンにお申込みいただいた方は、本書に関する動画(出版記念イベントアーカイブ、がもよんまち歩き動画など)が無料でご覧いただけます(動画は現在準備中です)。

2.「#がもよん」でSNSに投稿しよう!
がもよん”のまちの風景やお店の写真を撮影し、「#がもよん」とハッシュタグを入れて、SNSに投稿してください!本書と一緒に撮影いただくと、good!SNSに投稿いただいた方の中から、20名様に“がもよん”グッズをプレゼントいたします。

▼詳細はこちら!
キャンペーン情報のほか、まえがき&第1章の試し読み、紙面見本もご覧いただけます!

『空き家再生でみんなが稼げる地元をつくる 「がもよんモデル」の秘密』和田欣也・中川寛子 著

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