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このイベントの主催者:学芸出版社

自治体SDGs担当者の座談会! 市民に伝わる言葉の選び方(2020/10/06|オンライン)

持続可能な開発目標「SDGs」への注目が、全国各地の自治体でますます高まっています。
戦略的な活用でまちづくりに役立てることに成功する地域がある一方で、地球規模の視点で定められたゴールやターゲットなどをローカルな文脈にひきつけて活用すべく、模索を続ける地域も少なくありません。

今回のイベントでは、そうしたSDGsの活用をめぐる自治体の取り組みについて、「伝え方」の角度からスポットライトを当て、深掘りします。
自治体の現場で実際にSDGsの実務を担当されている方々をゲストにお迎えしてお話をお伺いしつつ、具体的な情報発信の好例も紹介しながら、地域にSDGsの取り組みを伝えるためのヒントを探ります。

ホストは、このほど『まちのファンをつくる 自治体ウェブ発信テキスト』を刊行された狩野哲也さんと、『SDGs×自治体 実践ガイドブック』著者で自治体SDGs研究の専門家である高木超さんです。

開催概要

日時

2020年10月6日(火)19:00~20:30

会場

Zoom配信

定員

先着80名

主催

学芸出版社

ホスト

狩野哲也さん

編集者兼ライター、狩野哲也事務所代表。
1975年京都市生まれ。関西大学4回生時から出版の世界でアルバイトを始める。卒業後はフリーランスの編集者兼ライターとして活動。現在、インタビュー、執筆、編集、企画を行う「狩野哲也事務所」代表。自社プロジェクトとして、さまざまなスペースに出張する流浪のトークイベント「サロン文化大学」、ウェブサイト「まちのファンをつくる 自治体ウェブ発信テキスト特設サイト」を運営中。著書に『まちのファンをつくる 自治体ウェブ発信テキスト』。

高木 超さん

慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任助教
国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(UNU-IAS OUIK)リサーチ・アソシエイト
NPOや民間企業を経て、2012年から神奈川県大和市役所の職員として住民協働、厚木基地問題、待機児童対策を担当。2017年9月に退職し、渡米。クレアモント評価センター・ニューヨークの研究生として「自治体におけるSDGsのローカライズ」に関する研究を行うほか、国連訓練調査研究所(UNITAR)とクレアモント大学院大学が共催する「SDGsと評価に関するリーダーシップ研修」を日本人で初めて修了。2019年4月から現職(国連大学は2019年9月着任)。鎌倉市SDGs推進アドバイザー、能登SDGsラボ連携研究員のほか、ミレニアル世代を中心にSDGs の達成に向けて取り組む団体、SDGs-SWYの共同代表も務める。著書に『SDGs×自治体 実践ガイドブック』。

ゲスト

金沢市都市政策局企画調整課 笠間 彩さん

神奈川県SDGs推進課 主事 鈴木 智美さん

当日のメニュー

1.イントロトーク

ホストの狩野哲也さんと高木超さんから、自己紹介とともに書籍『まちのファンをつくる 自治体ウェブ発信テキスト』『SDGs×自治体 実践ガイドブック』にそれぞれ込めたメッセージをダイジェストでお話しいただきます。

2.レクチャー
「そもそも自治体にとって『SDGs』とは」

高木超さんから自治体にとってのSDGs活用のポイントを簡単にレクチャーいただきます。

3.ゲストトーク①金沢市によるSDGsの取り組み

ゲストの笠間彩さんから、金沢市のSDGs関連の取り組みとお悩み相談をいただきます。

4.ゲストトーク②神奈川県によるSDGsの取り組み

ゲストの鈴木智美さんから、神奈川県のSDGs関連の取り組みとお悩み相談をいただきます。

5.レクチャー&座談会
「SDGsをよりよく伝えるためには?」

ゲストのおふたりのお悩みを踏まえ、狩野哲也さんから『まちのファンをつくる 自治体ウェブ発信テキスト』の紹介事例を参照しながら、自治体がさまざまな取り組みについてよりよく伝えるためのヒントを出していただきつつ、ざっくばらんにディスカッションします。

ディスカッション時には、チャット欄へお寄せいただくコメントのほかに、参加申込みの際にご記入いただくアンケートも活用させていただきます。ぜひご記入にご協力をお願いします!

書籍情報

事前にお読みいただくと、当日の理解がぐっと深まります。ぜひお手元にご準備ください。

『まちのファンをつくる 自治体ウェブ発信テキスト』

『まちのファンをつくる 自治体ウェブ発信テキスト』狩野哲也 著

『SDGs×自治体 実践ガイドブック 現場で活かせる知識と手法』

『SDGs×自治体 実践ガイドブック 現場で活かせる知識と手法』高木超 著

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