パブリックスペースと図書館カフェの未来@東京(11.18)

公開日:2019/11/02/最終更新日:2019/11/12

『新聞をめくる音がうるさい、とクレームが来る』──これは、従来の図書館での出来事。

ハードルだらけの公共空間の制約をくぐり抜け、建築家や起業家はひらかれたパブリックスペースを想像し、実現させていく。

ひとむかし前とは全く違う社会を生きている私たち。誰もがお行儀良く過ごして来た公共空間は、そのしきたりから抜け出して自由なパブリックスペースへと変化を遂げつつあります。

その変化の先端を走るのが、ここ武蔵野プレイス。1階中央にあるカフェ・フェルマータに、建築家・起業家が登壇します。武蔵野プレイスの創世記、カフェ・フェルマータの誕生、そしてパブリックスペースのこれからの未来像を存分に語り尽くす、スペシャルなトークイベント開催します。ぜひご参加ください。

パブリックスペースと図書館カフェの未来

━概要

日 時:2019年11月18日(月) 19:00~21:00
会 場:武蔵野プレイス1F カフェ・フェルマータ
参加費:大人1000円、学生500円(フリードリンク付)※当日会場にてお支払
詳細・申込み:http://i.r.cbz.jp/cc/pl/daax9784/cvkvz1p8y3et/gsls0vo7/

━登壇者

比嘉武彦(kwhg architects)

=武蔵野プレイスを設計した人=

笠置秀紀、宮口明子(ミリメーター)

=公共空間を考える2人=

松井隆雄(カフェ・フェルマータ運営代表)

=カフェ・フェルマータを始めた人=

━書籍をつくっています!

比嘉武彦さんによる、武蔵野プレイスの魅力あれこれを一冊たっぷりと読み解く本が、目下制作中です!
書籍詳細が決まり次第、学芸出版社のメールマガジン[gd]でお知らせします。乞うご期待ください。

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