地域の交流拠点とまちの幸せなかたちとはー住民主体の交流の場と地域の関係性を捉え直すー

主催 認定特定非営利活動法人 日本ボランティアコーディネーター協会
※詳細は主催団体等にお問い合わせください。
  • 日時:2024年2月23日(金・祝)13:30~16:30
  • 会場:東京ボランティア・市民活動センター(東京都新宿区神楽河岸1-1)&オンライン
  • 参加費:7,700円(2/23と2/24の2日間)
  • 詳細・申込:https://jvcc2024.jimdofree.com

内容

■主旨

空き家や空き店舗などまちの空き空間を活用した交流拠点が市民の手によって生まれています。子どもや高齢者の居場所、多世代交流の場…拠点は利用者のためだけの場所だと思われがちですが、地域を支える機能をもつものも存在します。そして拠点の発展と継続には地域の理解と応援が欠かせません。地域と拠点がお互いを支え合っている関係性が「幸せなかたち」であり、まちに必要ではないでしょうか。本分科会では「幸せなかたち」を事例から学び、その可能性を議論し、コーディネーターにどういった視点・動きが必要なのかを考えます。

■登壇

事例発表

・廣瀬貴樹(一般社団法人かけはし 代表理事)
・秋山成子(まちナカ・コミュニティ 西荻みなみ 代表理事)

コメンテーター

・後藤智香子(東京都市大学環境学部環境創生学科 准教授)
進行
・山田翔太(一般財団法人世田谷トラストまちづくり)

*本会は「市民の参加と協働を進めるコーディネーション研究集会2024」の分科会として開催されます

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