上越市副市長として経験した移住・住宅・環境政策と市街地再開発事業の現状

主催 比較住宅都市研究会
※詳細は主催団体等にお問い合わせください。
  • 日時:2026年2月5日(木)18:30~20:30
  • 会場:東京都立大学同窓会 八雲クラブ ニュー渋谷コーポラス10階 1001号室 渋谷区宇田川町12-3
  • 参加費:
    • 現地参加:1000円(社会人学生ではない学生は500円)
    • ネット参加:600円(社会人学生ではない学生は無料)
  • 詳細・申込:http://home.g08.itscom.net/ebizuka/

内容

1999年7月新潟県上越市で日本初の女性副市長に就任。そこで直面したのは総人口14万人の街に数十億円規模の建物が次々と建設される大規模開発事業でした。それらは皆、多大な負の遺産となり、今も住民生活を圧迫しています。「第一種市街地再開発事業」としてあの当時と同じ事が各地で行われています。その規模全国で約七兆円、事業主体は「超大手民間企業」。神宮外苑、新宿駅前、中野駅前中野サンプラザ、目黒区庁舎、松戸市庁舎等。これらどれもが資材費、人件費の高騰などを理由に途中でストップしています。しかし、マスコミでは殆ど報道されない為、国民の多くは実態を知らないままです。なぜ報道されないのか、なぜこんな事になっているのか、打開策はあるのか、背後には何があるのかなどをお話します。

講師:村田佳壽子氏(環境ジャーナリスト、明治大学環境センター客員研究員)

桜美林大学大学院修士課程生態系保護論専攻修了。元文化放送専属アナウンサー、元上越市副市長。現在、環境ジャーナリスト・フリーアナウンサー、明治大学 環境法センター 客員研究員、ISO14000認証登録判定委員、(公財)国際緑化推進センター理事、(公財)緑の地球防衛基金評議員、環境アセスメント学会評議員、日本ペンクラブ言論表現委員他多数。著書に『「中小企業のためのISO14000』(フォレスト出版)。共著に『つながるいのち~生物多様性からのメッセージ』(山と渓谷社)、『約束~森からの贈り物』(すぎのこ児童文化振興財団)。

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