このイベントは終了しています

【終了】メディアから”都市ヨコハマの未来像を展望する” カフェ&ワークショップ(2020/07/10,26|神奈川)

このイベントの主催者:シネマティック・アーキテクチャ東京(CAT)
詳細は主催団体等にお問い合わせください。

ヨコハマとはどういう都市?ヨコハマから何が見える?あらゆる意味で最先端でありながら、その一方で見えにくい都市でもあるヨコハマを独自の方法で再発見・再定義する「ヨコハマ再発見」。横浜を舞台にした映画・アニメ・マンガ・文学・音楽などのメディア作品と都市風景などリアルとの比較を通じ、都市・ヨコハマを考える、一種の表象文化論、建築、映画、都市論にアートの手法を融合した試みです。

テーマ「みらい・未来・ミライ、ヨコハマ。」でのアプローチは、横浜が優れたSF、近未来、ファンタジー作品の舞台になることが多いのはなぜか?という疑問に起因するもので、その理由に思いをはせることで「都市・ヨコハマの未来像」を展望します。

幅広い年齢層の方々が対象で、少し異なる視点で都市を見たり、表現を試してみたい方、都市・ヨコハマや上記メディアや手法にご興味ある方、知的好奇心をお持ちの方、学生、社会人、上記メディアや横浜に関心のある方なら(市外の方含む)どなたでもご参加可能で、分野外だけれど興味がある、新しいことを知りたい、挑戦してみたい、という方も歓迎いたします。

ワークショップにおける表現はスタッフがサポートしますので、ご参加にあたり、スキルの有無や専門的知識、経験は気にせずご参加下さい。様々な分野の人が集い、気楽に表現を楽しむクリエイティブなひとときでもあります。新たな気づきや表現の喜び、感性を皆で共有しながら、”都市・ヨコハマ”を皆で共に考えてみませんか

開催日時

カフェ

7月10日(金)セッション04 18:30〜20:00
横浜市なか区民活動センター
横浜市中区日本大通35中区役所別館1F 研修室1

ワークショップ

7月26日(日)セッション04 13:30〜16:30

会場

横浜市イギリス館 2F 集会室
神奈川県横浜市中区山手町115-3 港の見える丘公園内
*2020年12月まで毎月各1回シーズン開催(日程は当サイト上で順次更新)
*どのセッションからでも参加可能です。
*詳細情報
http://cinematicarchitecturetokyo.com/ja/news/news_yokohama2020.html

お持ちいただくもの

筆記用具、ノートPC(お持ちの方のみ)、色鉛筆・絵具・パステル等(ご自分が使いやすいものをお持ちの場合/会場にも用意します)

参加方法
メールにてinfo@cinematicarchitecturetokyo.comまで事前予約下さい(各定員5名/先着順/定員になり次第締切らせて頂きます)

参加費

ワークショップ:(一般・初回のみ)1000円、(学生、未就業、およびワークショップ参加2回目以降の方)500円(資料代含む)
カフェ:500円(飲み物は自由にお持ちください)

参加者対象

大学生、社会人、フリー、未就業の方、横浜市内外、神奈川県内外の方(幅広い世代の方のご参加を歓迎します)
*ボランティア・スタッフ、メンバー募集中(CATの手法や魅力により近く接していただけます)
http://cinematicarchitecturetokyo.com/ja/news/lookingformembers.html

詳細はこちら

 

記事をシェアする