【受付終了】越谷市の空き家活用(ソーシャルビジネスの視点から)|比較住宅都市研究会

主催 比較住宅都市研究会
※詳細は主催団体等にお問い合わせください。

2012年埼玉県共助社会づくり支援事業の助成を受け、空き家調査をから開始、以後、空き家相談会の開催、空き家バンクの運営を通して行っきた具体的な事例を報告し、今後の課題を議論する。
活用事例:大里みんなの家、子供食堂ぽらむの家、まちづくり相談処油長内蔵、商業モールはかり屋、本のある蔵糀家、高齢者宅配弁当店舗併用住宅、西新井農家住宅等)

概要

  • 日時:2020年10月17日(土)13時30分~15時30分
  • 会場:イベント館(関東鉄道竜ヶ崎駅から中心商店街を東に歩いて6分)
  • 参加費:500円 研究会後の懇親会費 500円

講師

若色欣爾氏(株式会社ガイア住環境技術研究所 代表取締役、越谷市住まい・まちづくり協議会 会長)

栃木県出身。埼玉大学理工学部化学科卒業後、化学薬品会社研究所を経て、1978年越谷市内の不動産会社にて戸建分譲住宅の企画開発を担当。1995年化学者の視点からまちづくりを行うため株式会社ガイア住環境技術研究所を設立し現在に至る。不動産コンサルとして「土地利用の合意形成を図る手法の研究」をテーマに街づくりにかかわる。特に戸建分譲住宅団地の建築協定や景観協定による良好な住環境の維持管理や、コミュニティ形成支援を行っている。また、福祉居住の視点から、空き家を活用したまちづくりの調査研究を通して、住まい・まちづくり分野におけるソーシャルビジネスを目指している。
2017年4月より、まちづくり相談処・油長内蔵(通称:まち蔵)を越谷市から管理委託を受け、コミュニティカフェを運営しながら、活動拠点としている。

詳細はこちら

記事をシェアする

学芸出版社では正社員を募集しています
学芸出版社 正社員募集のお知らせ