まちを読み解くための方法――『歩いて読みとく地域経済』著者・山納洋さんお話し会

主催 本屋ルヌガンガ
※詳細は主催団体等にお問い合わせください。

内容

まちを観るための視点は、名所旧跡や名店を訪ねる観光の目線だけでなく、「ここで暮らすと便利かな?」という生活者目線、「今一番ホットなのはこのあたり?」というトレンドウォッチ目線、「このお店はどんなお客さんに支えられているのだろう?」という経営的目線、「なぜこんな構造になっているのか?」という都市計画の目線、「このまちにはどんな課題があるのだろう?」というソーシャル目線などなど、人によってさまざまです。今回僕は、「そのまちからどんなドラマが見えてくるか?」という物語目線でお話をします。そしてその後に、参加者のみなさんの「まちヨミ」の視点をうかがいます。

山納 洋 (やまのう・ひろし)

大阪ガスネットワーク(株) エネルギー・文化研究所

1993年大阪ガス(株)入社。複合文化施設、ビジネスインキュベーションでの企画・プロデュース業務を歴任。現職では場づくりや地域活性化に関わる研究を行っている。個人として、カフェ空間のシェア活動「common cafe」「談話室マチソワ」、トークサロン企画「Talkin’About」、まち観察企画「Walkin’About」などをプロデュースしている。著書に「カフェという場のつくり方」「つながるカフェ」「歩いて読みとく地域デザイン」「歩いて読みとく地域経済」(学芸出版社)「地域プロデュース、はじめの一歩」(河出書房新社)などがある。

WEBサイト 談話室マチソワ http://talkin-about.sub.jp/matineesoiree/

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