住まいの灯り―北欧から日本を考える
| 主催 | 日本建築学会近畿支部住宅部会/共催:京都大学柳沢究研究室、京都大学前田昌弘研究室、同志社女子大学塚田由佳里研究室 |
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| ※詳細は主催団体等にお問い合わせください。 | |
- 日時:2026年3月26日(木)17:00~19:00 (開場 16:30)
- 会場:同志社女子大学(今出川キャンパス)ジェームズ館2階・J207(京都市上京区玄武町636)
- 参加費:無料(要申込)
- 定員:40名
- 詳細・申込:https://peatix.com/event/4761940/
内容
高緯度に位置する北欧諸国では、夏には太陽が沈まない白夜が続き、冬には長く暗い日々が訪れます。
北欧の人々は、こうした特異な光環境のもとで、照明器具やキャンドルの灯りを巧みに使いながら、豊かな暮らしを営んでいます。
そこでは、灯りは単なる明るさを得るためのものではなく、家具などと同等に、暮らしの質を支える重要な要素として捉えられています。
一方、私たちの暮らしにおける灯りはどうでしょう。
本セミナーでは、北欧の住まいにおける「灯り」の考え方と実践を手がかりに、日本の住まいの灯りのあり方について考えを巡らせたいと思います。
講師
小泉隆さん(九州産業大学 教授)
1964年生まれ。東京理科大学工学部建築学科卒業、同大学院工学研究科修士課程修了。東京理科大学工学部助手を経て、1999年より九州産業大学建築学科、2017年より現職。博士(工学)。2006年度ヘルシンキ工科大学(現・アアルト大学)建築学科訪問研究員。
北欧の建築・デザインに関する研究および空間デザインに関する研究と実践を専門とする。また、自然光や人工光による空間演出の研究を継続して行う。
主な著書として『北欧の建築 エレメント&ディテール』『アルヴァ・アールトの建築 エレメント&ディテール』『アルヴァル・アールト 光と建築』『ヒュッゲな暮らしをデザインする 北欧のあかり』『日本の名作住宅 エレメント&ディテール』など。
懇親会
終了後に会場付近で講師を囲み懇親会を行います(定員20名程度。参加費3500〜5000円予定)。
参加ご希望の場合はチケット申込みフォームにて「懇親会に参加する」にチェックしてください。
※懇親会の申込み期限:3/19(木)
※予約制のため無断欠席厳禁です。
注意事項
・セミナー終了後のアンケートに必ずご回答ください。
・参加をキャンセルする場合は必ず、下記「主催者へ連絡」ボタンからご連絡ください。
・録音・録画は禁止します。
・問合せ:京都大学柳沢研究室(yanagis.lab@gmail.com)
