景観・まちづくり大学 京町家再生セミナー「祇園祭と京町家」

主催 公益財団法人京都市景観・まちづくりセンター
※詳細は主催団体等にお問い合わせください。
  • 日時:2024年6月21日(金)18時30分~20時
  • 会場:京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム 〒600-8127 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1 (河原町五条下る東側)ひと・まち交流館京都 地下1階
  • 参加費:500円
  • 詳細・申込:https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02gb0i0m0vm31.html

内容

京都の夏の風物詩である祇園祭。各山鉾町内の寄り合いやお囃子の練習場所、
様々なお道具類の保管場所にもなる町会所(ちょうかいしょ)は、
祇園祭の期間中、山鉾巡行で台座に掛ける懸装品(けそうひん)の
展示がなされることもあるなど、祇園祭の重要な舞台となります。
また、祇園祭を支える町衆の自宅である京町家では、
屏風などの美術品を一般公開する習わしがあり、「屏風祭」と呼ばれています。
京都をフィールドとする民俗学者である村上忠喜先生に、町会所をはじめとする京町家と祇園祭についてお話を伺います。

講師:村上忠喜氏(京都産業大学文化学部京都文化学科教授)

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