『観光まちづくりの展望』発行記念連続セミナー

主催 学芸出版社
※詳細は主催団体等にお問い合わせください。
  • 日時:
    • 【第1回】2024年3月8日 (金) 19:00 ~(最大2時間)
    • 【第2回】2024年3月12日 (火) 19:00~(最大2時間)
  • 会場:オンラインのみ
  • 参加費:
    • イベント視聴(2日通し券)1000円
    • 無料イベント参加券付書籍『観光まちづくりの展望』(送料込み)(2日通し券)2860円

※チケットは1部・2部の通し券です。見逃し配信を行います。両日のご参加が難しい場合でも、後日ご視聴いただけます。
学芸出版社・まち座プラス会員様にイベント割引クーポン配布中!
<イベント聴講:500円(通常価格:1000円)、書籍付:2560円(通常価格:2860円)でご参加いただけます。>
※お申し込みの際クーポンコードをご入力ください。
ご登録はこちら⇒https://book.gakugei-pub.co.jp/plus/

内容

地域がこれからも元気で、永続していくための施策はどうあるべきか。
『観光まちづくりの展望』では、地域の未来のための観光まちづくりの基礎を、各分野の専門家が、

  1. 地域の個性をみつけ、みがく(環境)、
  2. 地域の多様なつながりをつくり、活かす(社会)、
  3. 地域の暮らしを支え、豊かにする(経済)、
  4. 地域の未来をつくる人材と仕組みを育てる(人材と仕組み)

の4つの柱から読みとき、くわえて現場でこれら4つがどのように統合され実践されているかを示しました。
そのなかから、3つの話題を取りあげる連続セミナーです。

第1回

西村幸夫「観光まちづくり 4つの柱と8つのキーメッセージ」
梅川智也「観光まちづくりを支える組織と財源」
対談:聞き手、西村幸夫

第2回

椎原晶子「谷中地区から考える暮らしとまちの再生」
対談:聞き手、西村幸夫

登壇者

西村 幸夫(にしむら ゆきお)
國學院大學観光まちづくり学部長。
専門:主に都市計画、都市保全計画を研究・実践。
1952 年生まれ。東京大学卒業、東京大学教授等を経て現職。工学博士。主な著書に『県都物語』(有斐閣、2018)、『都市から学んだ10 のこと』(学芸出版社、2019)、『観光まちづくり』(編著、学芸出版社、2009)など。

梅川 智也(うめかわ ともや)
國學院大學観光まちづくり学部教授。
専門:主に観光地経営、観光政策を研究・実践。
筑波大学卒業後、(公財)日本交通公社、立教大学観光学部を経て現職。技術士(建設部門・都市及び地方計画)。主な著書に『観光地経営の視点と実践』(丸善出版、2013)、『観光計画論1 理論と実践』(原書房、2018)等。

椎原 晶子(しいはら あきこ)
國學院大學観光まちづくり学部教授。
専門:歴史とアートを生かすまちづくり、都市計画、谷中界隈の古民家再生・都市計画提案等に取り組む。
東京藝術大学卒業・同大学院博士課程満期退学。山手総合計画研究所、同大学院非常勤講師等およびNPOたいとう歴史都市研究会等を経て現職。藝術学修士、技術士(建設部門・都市及び地方計画)。共著『市民がまちを育む 現場に学ぶ「住まいまちづくり」』(建築資料研究社、2022)等。

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公開日:2024/01/30/最終更新日:2024/02/01
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