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【終了】【※満員御礼】『保育園・幼稚園・こども園の設計手法』刊行記念トーク|ゲスト:小山賢哉・松島潤平(2019/7/19 | 東京)

詳細は主催団体等にお問い合わせください。

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『保育園・幼稚園・こども園の設計手法』刊行記念トーク

2019年7月19日(金)建築書店@建築会館


働き方が多様化するなかで、保育園・幼稚園・こども園をとりまく制度や状況は変化し続け、それに伴い施設の新築・増改築事例も増加し続けています。

本書は、保育施設の設計に関わる基本事項をまとめると同時に、郊外住宅地/都心部、新築/リノベーション/コンバージョンといった立地、条件別の課題に応えた12事例を紹介する、最新の入門書です。

当日は、東京都心部に建つ小梅保育園の設計者・小山賢哉さん(象設計集団)と、長野県飯田市の住宅地に建つ育良保育園の設計者・松島潤平さん(松島潤平建築設計事務所)を迎え、これまでの保育施設設計の経験をもとに、設計の課題や工夫について語っていただきます。

保育園・幼稚園・こども園の設計に関わる設計者のみなさま、奮ってご参加ください。

■書籍紹介

『保育園・幼稚園・こども園の設計手法』

仲綾子・藤田大輔編著
2019年7月10日発行・A4判144ページ(カラー)・3800円+税
https://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3246-8.htm

■登壇者

ゲスト

小山賢哉/象設計集団
(東京都墨田区・小梅保育園 設計者)

松島潤平/松島潤平建築設計事務所
(長野県飯田市・育良保育園 設計者)

コーディネーター

仲綾子/東洋大学ライフデザイン学部准教授

藤田大輔/福井工業大学環境情報学部准教授

■概要

  • 日時:2019年7月19日(金)18:30~20:30(18時受付開始)
  • 会場:建築書店(建築会館内、JR田町駅より徒歩3分)
    https://www.aij.or.jp/jpn/guide/map.htm
  • 会費:
    • 書籍をご購入の方 4104円(書籍代金3800円+税)
    • 聴講のみの方 1500円
    • 本をご持参の方 500円
  • 申し込み:下記フォームより
  • 主催:学芸出版社

■登壇者プロフィール

撮影:キッチンミノル

小山賢哉(こやま けんや)

1968年生まれ。1995年名古屋大学大学院工学研究科建築学専攻修了。主な担当作品に 津山洋学資料館、小梅保育園、美空野保育園など。津山洋学資料館 第2回JIA中国建築大賞2010大賞受賞。


松島潤平(まつしま じゅんぺい)

1979年長野県生まれ。2002年東京工業大学建築学科卒業。2005年東京工業大学大学院建築学専攻修士課程修了。隈研吾建築都市設計事務所勤務を経て2011年松島潤平建築設計事務所設立。2016年~芝浦工業大学非常勤講師。2019年~東京大学非常勤講師。主な作品に『育良保育園』『Le MISTRAL』等。主な著書に『子育てしながら建築を仕事にする』等。『2016年日本建築学会作品選集新人賞』『2015年度グッドデザイン賞』受賞等。


仲綾子(なか あやこ)

東洋大学ライフデザイン学部人間環境デザイン学科准教授。専門はこども環境、建築計画、建築設計。1993年京都大学工学部建築学科卒業、2002年東京工業大学大学院(仙田満研究室)修了。博士(工学)。環境デザイン研究所、厚生労働省を経て現職。こども環境学会代議員、日本建築学会子ども教育支援建築会議事業部会長。共著書に『こどもとおとなの空間デザイン』産学社、2018


藤田大輔(ふじた だいすけ)

福井工業大学環境情報学部デザイン学科准教授。専門は子どもの遊び・生活環境のあり方、就学前施設(保育園・幼稚園・認定こども園)の建築設計。1997年東海大学工学部建築学科卒業。1999年同大学院修了。博士(工学)。岐阜工業高等専門学校准教授を経て現職。主な作品に『木もれ陽保育園』『ささべ認定こども園』。著書に『設計に活かす建築計画』(学芸出版社、2010)、『こどもの環境づくり事典』(青弓社、2014)『保育施設(建築設計テキスト)』(彰国社、2017)。

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