『住まいから問うシェアの未来』(岡部明子・鈴木亮平・山道拓人・猪熊純・前田昌弘・門脇耕三・小川さやか 著)のコラムが、韓国語版・英語版に翻訳され住総研のHPに掲載されています

公開日:2021/09/01

『住まいから問うシェアの未来 所有しえないもののシェアが、社会を変える』(岡部明子・鈴木亮平・山道拓人・猪熊純・前田昌弘・門脇耕三・小川さやか 著)のコラムが、韓国語版・英語版に翻訳され住総研のHPに掲載されています。

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http://www.jusoken.or.jp/publish/sumaidokuhon_column.html

Column1 Korean

From “Share” to “Commons” Sharing City Policy in Seoul, South Korea
Ryohei Suzuki(NPO urban design partners balloon

Column2 English(coming soon)

Practice between for-sale and rent in South America
Takuto Sando (Tsubame Architects )
Kenji Lopez(Urvita)

Column3 English(coming soon)

Practice of space sharing in high-density Kampung Cikini
Akiko Okabe(The University of Tokyo)
Evawani Ellisa (Universitas Indonesia)

本書の内容

シェアは資本主義の行き詰まりを超える希望か?シェアの現場を訪ねてみると、お金を払って共同利用していても、それに留まらず、空気や匂い、音、人間関係、責任が否応なくシェアされている。それが煩わしいときもあるが、暮らしを豊かにしていた。住まいを起点に、シェアを生きる基盤とする未来に向けた地殻変動を感知する

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