『問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション』(安斎勇樹・塩瀬隆之著)が、日本の人事部「HRアワード2021」書籍部門に入賞しました!

公開日:2021/08/30/最終更新日:2021/09/01

『問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション』(安斎勇樹・塩瀬隆之著)が、日本の人事部「HRアワード2021」(後援:厚生労働省)書籍部門に入賞しました!

日本の人事部「HRアワード」とは

人・組織に関わる領域において、企業や個人の成長を促す取り組みに着目し、全国の企業の発展を目指す表彰制度です。
8月30日より、「HRアワード」公式サイトにて、最優秀賞・優秀賞候補を選出する投票受付が始まっています。

入賞・投票の詳細はこちら

※投票期間2021年8月30日(月)~9月17日(金)

特別対談

受賞を記念して、著者の安斎勇樹さんと塩瀬隆之さんの特別対談を開催します。

日本の人事部「HRアワード2021」入賞記念対談
「社員研修・教員研修の担当者は『問いのデザイン』に何を期待しているのか?」

概要
  • 日時:9月6日(月) 12:15-12:45
  • 場所:オンライン
  • 主催:株式会社MIMIGURI
出演
  • 安斎勇樹(株式会社MIMIGURI 代表取締役 Co-CEO/東京大学大学院 情報学環 特任助教)
  • 塩瀬 隆之(京都大学総合博物館 准教授)

参加用URL(YouTube Live)

本書の内容

課題解決のためのチームの話し合いにおいて「良いアイデアが生まれない」「チームの一体感がない」と感じるとき、それはチームのメンバーやマネージャーの能力不足ではなく、チームで向き合っている「問い」がうまくデザインされていないからだ。
そもそも何を解決すべきなのか、「本当に解くべき課題」を正しく設定できなければ、その後、どんなにワークショップやファシリテーションの工夫を重ねても、根本的に解決の方向性がずれてしまい、関係者に「創造的な対話」は生まれない。

本書は、企業の商品開発・組織変革・人材育成などの複雑な課題解決の現場において、問題の本質を見抜き、解くべき課題を正しく設定し、関係者を巻き込み、課題解決のプロセスをデザインするための思考法・スキルについて体系化。
人とチームのポテンシャルを引き出し、組織や事業の創造性、イノベーションを促すための必読書。

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