新刊『ストリートデザイン・マネジメント』関連イベント@東京(3.3)

公開日:2019/02/13/最終更新日:2019/11/12

『ストリートデザイン・マネジメント 公共空間を活用する制度・組織・プロセス』(3月5日出版)
シンポジウム|ストリートから起こす都市のイノベーション

━概要
日 時:2019年3月3日(日)13:30~17:30(13:00開場・受付開始)
会 場:東京大学本郷キャンパス 情報学環・福武ホールB2F 福武ラーニングシアター(http://i.r.cbz.jp/cc/pl/daax9784/m8lycl89cjfr/ssi2gtx0/)
参加費:3,000円(資料代を含む)※当日資料として、書籍『ストリートデザイン・マネジメント』(学芸出版社刊)を参加者に配布します。
定 員:150名(申込み先着順)
詳細・申込み:http://i.r.cbz.jp/cc/pl/daax9784/wyt4mwgt57ab/ssi2gtx0/
主 催:ストリートデザイン・マネジメント研究会(代表:出口 敦)

━趣旨
ストリートは地域社会や時代を映し出す鏡であり、都市を見通すメガネでもあります。最も身近な公共空間であり、都市の人間性回復のための先進的なまちづくり活動の舞台ともなってきました。ストリートを歩行者にひらく試みはプレイスメイキングやタクティカル・アーバニズムといった考え方に基づき、様々な社会実験の試みとして展開されています。その実践知を広く共有することは、各地での公共空間の改善ひいては都市の環境を改善していくことに繋がります。
本研究会では、ストリートを整備する「デザイン」と管理・活用する「マネジメント」を一体的に捉え、公民連携や地域主体で担う「ストリートデザイン・マネジメント」の組織、方法、プロセスの研究を進めて参りました。本シンポジウムでは、これまでの研究蓄積に基づき、ストリートデザイン・マネジメントを契機とした地域のガバナンスについて議論することを目的としています。幅広い方々のご参加をお待ちしております。

━プログラム
◇13:30~13:40
開会挨拶/研究会の紹介  出口 敦(東京大学大学院・教授)
◇13:40~15:15
第Ⅰ部「ストリートを歩行者にひらく その課題と解法」
登壇者:出口 敦、中村 文彦(横浜国立大学・教授)、野原 卓(横浜国立大学・准教授)、三浦 詩乃(横浜国立大学・助教)、秋山 尚夫(LLP.交通運用研究所・代表)
〈休憩〉
◇15:30~17:25
第Ⅱ部「ストリートデザイン・マネジメントをどう進めるか 事例から学ぶ」
登壇者:村山 顕人(東京大学・准教授)、志摩 憲寿(東洋大学・准教授)、宋 俊煥(山口大学・助教)、泉山 塁威(東京大学・助教)、小崎 美希(お茶の水女子大学・助教)、中野 卓(東京大学・特任研究員)
◇17:25~17:30
閉会挨拶  出口 敦
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★ 関連書籍 ★
3月5日刊行
『ストリートデザイン・マネジメント 公共空間を活用する制度・組織・マネジメント』
出口敦・三浦詩乃・中野卓 編著
中村文彦・野原卓・宋俊煥・村山顕人・泉山塁威・趙世晨・窪田亜矢・長聡子・志摩憲寿・小崎美希・廣瀬健・吉田宗人 著
http://i.r.cbz.jp/cc/pl/daax9784/q0j0l5k1h6am/ssi2gtx0/
「もくじ」「はじめに」「おわりに」が試し読みできます!
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